日経平均は507円高(13時20分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、エムスリー<2413>などがプラス寄与上位となっており、一方、デンソー<6902>、武田薬<4502>、オリンパス<7733>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、ゴム製品、証券商品先物、サービス業、情報・通信業、陸運業が値上がり率上位、海運業、鉄鋼、石油石炭製品、空運業、鉱業が値下がり率上位となっている。

後場に入って日経平均は上げ幅を拡大し、その後は高値圏で小動きとなっている。相場の先高観は強いが、日経平均29000円を前に高値警戒感も強くなっているようだ。

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情報提供元:FISCO
記事名:「日経平均は507円高、29000円接近で高値警戒感