14日午前の東京市場でドル・円は、103円90銭近辺で推移。米国の政治不安は消え去っていないものの、一部で安全逃避的なドル買いが観測されており、ドル・円は103円80銭近辺で下げ渋る状況へと変わりつつある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円79銭から103円91銭で推移。ユーロ・円は126円23銭から126円39銭で推移、ユーロ・ドルは1.2154ドルから1.2171ドル。


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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は103円90銭近辺で推移、一部で安全逃避的なドル買いも