NY外為市場でドル・円は債券利回りの低下に伴い103円95銭付近から103円75銭まで下落した。

30年債入札を控えているにもかかわらず先に発表された消費者物価指数が引き続きインフレが抑制されている証拠となったため米国債相場が堅調推移。米10年債利回りは1.13%から1.10%まで低下した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「NY外為:ドル・円軟調、米債利回り低下で、CPIがインフレ抑制示唆