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金相場は上昇基調に対する反動安に注目か サンワード貿易の松永氏(三井智映子)


皆さん、こんにちは。フィスコマーケットレポーター三井智映子の気になるレポートです。今回は金相場についてのレポートをご紹介します。

松永さんのレポートでは、足元の金価格の値動きについて『東京金は、8月16日時点で一時5194円まで上昇して「6年ぶりの高値」を記録しましたが、5100円台で9営業日も小動きを続けており、本日10時時点で22円高の5137円です』と解説しています。

続けて、『米国株の下落基調にブレーキがかかってきた事を受けて、リスクヘッジ志向の金相場の上昇力が無くなってきたようです』と紐解いています。

また、NY金におけるファンドの買い越し枚数も減少してきており、ファンドの買い越し枚数と金相場の値動きについて、『過去5年間での最高は、2016年7月に記録した31万5963枚であり、当時もそのタイミングが金相場の天井』となったと分析。

加えて、『NY金における総取組高の今回のピークは、7月23日に記録した616万859枚であり、現在は59万3962枚まで減少しております。それにより、総取組高とファンドの買い越し枚数の増加傾向が共にピークアウトとなった可能性も出てきました』とのことで、金相場について『これまでの上昇基調に対する反動安に注目する局面となってきたのかもしれません』との見解を伝えています。

参考にしてみてください。

上記の詳細コメントは、ブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」の8月21日付「金市場」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコマーケットレポーター 三井智映子




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