小幅に続落。5月19日につけた935円をボトムにリバウンドを強め、6月2日には1156円まで上昇した。足元ではこの上昇に対する調整を続けているものの、支持線として意識される25日線まで下げてきており、調整一巡感が台頭しやすいだろう。一目均衡表では雲を上回っての推移が続き、直近の調整では基準線が支持線として機能することが期待される。遅行スパンは実線を上回る上方シグナルを継続。
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情報提供元:FISCO
記事名:「MCJ---足元での急伸に対する調整一巡感が意識される