3月10日にマドを空けての上昇を見せており、それまでの900円~1000円辺りのレンジから、1100円~1300円辺りのレンジへと上方移行。しかし、3月30日の1349円を高値に調整となり、足元では25日線を割り込んでいる。マド上限レベルまでの調整により一巡感が意識されやすく、マド埋め拒否でリバウンドを見せてくるか注目されよう。なお、もう一段の調整となるようだと、75日線辺りでの押し目狙いとなる。
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情報提供元:FISCO
記事名:「サインポスト---マド上限までの調整を経てリバウンド期待も