500円処のボトム水準からの強いリバウンド基調が継続している、昨年10月の戻り高値水準を捉えてきている。一目均衡表では転換線、基準線を支持線とした上昇によって雲上限を上放れてきている。遅行スパンは実線を下から上に突き抜ける、上方シグナル発生。週間形状では26週線を支持線としたリバウンドにより13週線を突破してきている。 <FA>

情報提供元:FISCO
記事名:「イワキ---昨年10月の戻り高値水準を捉える