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マザーズ指数は反落、フリーなど時価総額上位の一角が下支え、値上がり率トップはイントランス


 本日のマザーズ指数は、米国市場が下落となり、マザーズ先物がマイナスで取引を開始した流れを受けて、反落でスタートした。寄り付き後は、メルカリ<4385>、BASE<
4477>など時価総額上位銘柄が下げ幅を拡大して相場の重しとなり、マザーズ指数は一時、14.29pt安まで下落する場面があった。しかし、フリー<4478>やケアネット<2150>、JTOWER<4485>など時価総額上位銘柄が強含みして相場を下支えし、マザーズ指数は下げ幅を縮小し、小反落で取引を終了した。
 マザーズ指数は反落、売買代金は概算で1674.93億円。騰落数は、値上がり137銘柄、値下がり205銘柄、変わらず13銘柄となった。
 個別では、継続企業の前提に関する注記の解消が決定と発表したイントランス<3237>は、先行き不安が解消し22%を超える上昇となった。また、国内証券が目標株価を6500円から8900円に引き上げたMacbeeP<7095>は先行き期待が高まり17%を超える上昇となった。そのほか、サイバートラスト<4498>、ACSL<6232>、gbHD<6557>が高い。
一方、全研本社<7371>の新規上場に伴う物色の矛先の変化によりワンダープラネット<
4199>が換金売りに押され8%を超える下落となった。また、クラウド関連銘柄大手である米オラクルが決算発表後の時間外取引で下落となりヤプリ<4168>もクラウド関連銘柄としての需給悪化懸念から5%を超える下落となった。そのほか、みらいワークス
<6563>、coly<4175>、247<7074>が安い。
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