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第7回 生活物流部門改善事例発表会を開催 - 物流品質の向上と働きやすい職場環境を目指して-


食品物流を展開するSBSゼンツウ株式会社(社長:池田伸之、本社:東京都新宿区)は、11月25日、戸田市立新曽福祉センター(埼玉県戸田市)にて、第7回 生活物流部門 改善事例発表会を開催しましたのでお知らせいたします。
                           ◆
当社の生活物流部門は、日々の業務品質向上を目的とし、毎年、改善事例発表会を開催しています。今年の改善活動のテーマは『労働時間削減と定着率向上』。生活物流部門全 74 営業所の中から、改善率上位などの選考基準によって選ばれた9営業所長が様々な取り組みについて発表しました。各営業所長が独自の工夫を凝らしたプレゼンをおこない、接戦の末、豊中営業所所長の工藤憲治(くどうけんじ)が優勝しました。

【優勝】
豊中営業所 工藤憲治(写真前列中央)
【2位】
海浜営業所 白旗義規(写真前列左側)
【3位】
富岡営業所 山本大介(写真前列右側)

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000291215&id=bodyimage1

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000291215&id=bodyimage2

【優勝した豊中営業所の発表内容】
労働時間削減について、誤未配が起きると事業所管理者が対応にあたるため、管理者不在で全体の事務作業が滞りがちになることを分析。誤未配に関する入電件数を削減し、品質の改善を目標にしました。また、定着率向上について、新入社員の仕事の悩みが抽出できていなかったことや事故によるモチベーション低下に焦点を当て、引継ぎ体制や社員教育の強化による事故削減に取り組みました。結果は、入電件数・残業時間ともに削減に成功。離職者数も前年度より減少(5件から2件)させることができました。
優勝した工藤所長は、受賞にあたり「乗務員の声を聴くことに重きを置いて過度な負荷を与えないように注意しながら修正を重ねた。『安全運転への取り組みや品質改善の強化』が、労働時間削減や定着率の向上に繋がった。施策や会社方針を理解し協力してくれた豊中営業所の乗務員に感謝したい」とコメントしました。
当社は今後も、本発表会を継続的に開催し、物流品質のさらなる向上とともに、働きやすい職場環境づくりにも注力してまいります。
                                         以 上
■ご参考
<SBSゼンツウ株式会社概要> (2023年6月末現在)
本社:〒160-6125 東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産グランドタワー25階
代表者:代表取締役社長 池田 伸之
設立:1982年(昭和57年)
親会社:SBSホールディングス株式会社(持株比率100%)
資本金:83百万円
従業員数:3,728名
事業所:関東を中心に静岡、長野、富山、石川、和歌山、京都、大阪、兵庫、岡山、福島、宮城、岩手、福岡、鹿児島などに約110拠点を設置
事業内容:一般貨物、予冷定温輸送及び共同配送、個人宅配事業、各種商品の受発注業務代行及び仕入れ販売、貨物の荷受、保管、仕分け、ピッキング、包装、加工作業。SBSゼンツウの特色は4温度帯(冷凍・冷蔵・青果・ドライ)を一括集約した物流を構築するノウハウを持っていることです。それぞれに細かな品質管理を施し、高品質を保ったまま入荷から配送までの全ての作業をお任せ頂けます。
URL:https://www.sbs-zentsu.co.jp/
■本件に関するお問い合わせ先
SBSゼンツウ株式会社
総務部 TEL:03-6772-8210/FAX:03-6371-1020
■本件に関するマスコミからのお問い合わせ先
SBSホールディングス株式会社
IR・広報部 TEL:03-6772-8200/e-mail:contact11@sbs-group.co.jp
※ 当資料に掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございます。あらかじめご了承ください



配信元企業:SBSホールディングス株式会社
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