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「令和」を揮毫した書道家の初の個展  『茂住菁邨 書展』を開催(岐阜県飛騨市)


飛騨市では、令和4年7月2日(土)から8月21日(日)の期間、
飛騨市美術館(岐阜県飛騨市古川町若宮2-1-58)において、
企画展『茂住菁邨(せいそん)書展-言霊の響-』を開催します。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000261485&id=bodyimage1

茂住菁邨(本名:茂住修身)氏は、飛騨市古川町出身の書家で、
大東文化大学在学中より青山杉雨に指示し、現在まで日展の公
募展に出品するなど「書道」を追求し続けています。
書家として活躍する一方、大学卒業後はその能力を活かして
内閣府の辞令専門職の任に就き、総理大臣や国務大臣の認証官等の
辞令書揮毫に携わりました。
新元号「令和」発表の記者会見では、官房長官の掲げた墨書を
茂住氏が揮毫したことは記憶に新しく、
氏の書がより一層全国に知れ渡る転換点となりました。

本展覧会では、41年に渡る辞令専門職としての任務を紹介するとともに、
茂住氏の書家としてのこれまでの足跡を振り返ります。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000261485&id=bodyimage2

- 飛騨市展のみで公開される貴重な品
茂住氏による個展は今回が初めてであり、
今年2月に開催されたフランス・パリ展を皮切りに、
東京・銀座店、岐阜・高山市展、そして、茂住氏の出身地である
当地 岐阜・飛騨市での開催がラストとなります。
飛騨市展では、茂住氏が実際に使用する硯や筆などの貴重な品が、
同展示会でのみ特別に公開されます。
展示会に併せて、期間中には「令和」揮毫の裏側等を語るギャラリートークや
茂住氏による書道パフォーマンスが見られるナイトミュージアムなど、各種イベントも開催されます。

■開催概要
開館時間/9:00~17:00(入館は16:30まで)
休 館 日/月曜日(祝日の場合は翌平日)
観 覧 料/一般200円、高校生以下無料
※障がい者手帳の交付を受けている方、又は20名以上の場合は20%割引

【イベント情報】
 ◎ 7/2(土) 10:00~10:30 開会式
         10:30~12:00 オープニングギャラリートーク
               「書道作品の楽しみ方」ほか

 ◎ 7/17(日) 13:00~14:30 講演会  会場:飛騨市文化交流センター
               「『令和』揮毫の裏側」、「書の楽しみ方」

 ◎ 7/24(日) 9:00~12:00  山中和紙を使用した自分だけの書うちわ作り
                参加費:500円(要申込)
        14:00~14:20 ギャラリートーク「漢字の成立ち」

 ◎ 8/7(日) 七夕まつり&ナイトミュージアム 会場:古川町商工会青年会議所
        関連イベント 

 ◎ 8/11(木・祝)11:00~11:20 ギャラリートーク「書道作品制作について」
          13:00~16:00 書×広葉樹の作品作り  参加費:1,000円(要申込)



◇◇ 本件に関する、一般の方から、及び報道関係からのお問合せ先
   飛騨市教育委員会事務局 文化振興課  
   担当:大上、秋田  TEL 0577-73-7496 (土日・祝日休)



配信元企業:飛騨市
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