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【本文の理解は諦める?!】大学入試の現代文に革命をもたらす参考書「大学入試現代文・一問一答」を出版いたします!「短文を読み、一問解く」の繰り返しで効率的に入試現代文の解法を習得します!


株式会社アリスメティカジャパン(所在地:東京都新宿区、代表 夏井一成)が運営する「読解ラボ東京」(所在地:東京都新宿区)代表の長島康二が、7月9日に大学入試現代文の参考書を出版いたします。タイトルは「大学入試現代文・一問一答」です。問題の解き方習得に特化した一問一答形式で、受験生の確実な得点力を養成します。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000239710&id=bodyimage1

正直に申し上げて、大学入試の現代文は歪んでいます。なぜなら、受験生がきちんと内容を理解できる文章はほとんど出題されないからです。というのも、理解できる文章を出してしまうと、ほとんどの受験生が高得点になります。しかし、それではテストとして成り立ちません。平均点が6割くらいだからこそ、優秀な方とそうでない方を見極められると考えられています。そこで、出題者は受験生が理解できない文章を出し、平均点を6割程度に落ち着けようとします。要するに、入試現代文は、受験生が本文を理解できないという「構造」になっているのです。
そうであるならば、本文をきちんと読んで理解することは諦めざるを得ないでしょう。それにも関わらず、受験指導の世界では本文の理解を目指す指導が横行しています。そのような指導は、受験現代文の構造に逆らう「蛮行」であり、肯定できるものではありません。
ですが、それではどのように現代文の学習をすればよいのでしょうか。この科目にも問題の解き方は確かに存在していますから、その解き方を駆使してなんとか対応していくというのが、入試現代文の対処法ということになります。要するに、現代文の勉強とは、解き方を知り、それを使いこなす訓練をしていくというものだったのです。
本書では、その解き方を効率よく学べるよう、一問一答形式を採用しました。見開き1ページの中に短い文章とその短文の中の情報だけで解ける問題一つを収録しています。同じ解き方で解く問題が並ぶよう、順番にもこだわりました。同じ解法を使う問題を連続して解くことで、解き方を効率的に習得できます。
大学入試を目指す受験生はもちろん、受験指導に携わる方々にもご一読いただきたい書籍です。

【本件に関するお問い合わせ】
会社名:株式会社アリスメティカジャパン
担当者:藤井
URL:https://dokkai-labo.tokyo/
TEL:03-4214-8696
E-Mail:info@dokkai-labo.tokyo



配信元企業:株式会社アリスメティカジャパン
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