2021年3月25日、ジンコソーラーは唯一の太陽光発電会社として、アップル、Google、ソニー、ニコン、パナソニックなど計53社のRE 100企業と共に、日本政府に対し『2030年に再エネ比率50%』という目標設定によって、グリーン成長を大きく推進することを求めた。

RE100とは、国際環境NGO「 The Climate Group」が、気候変動の情報開示を推進するNGO「CDP」とのパートナーシップのもと運営する国際的な環境イニシアチブである。2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現に向けて、電化の促進、電源の脱炭素化が鍵となる中で、再生可能エネルギーの最大限の導入を図っていくことが政府の方針となる。今回『2030年に再エネ比率50%』とする目標設定を含めた「エネルギー基本計画」の見直し等の提言は、2030 年の再エネ目標を 22~24%から 50%へ引き上げ、経済のグリーンリカバリーの推進に役立ちる他には、2021年11月1~12日に開く予定の第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)までに、もっと企業の参加と喚起し、日本排出実質ゼロのビジョンの実現を推進できる。

2019年RE100に加盟したジンコソーラーは、日本及び世界の再生可能エネルギーへの転換とグリーン投資に力を尽くしている。ジンコソーラージャパンの孫威威社長は「ジンコソーラーは世界初のRE 100加盟の中国太陽光エネルギー企業として、この度『2030年に再エネ比率50%』目標設定へ賛同し、他のRE 100企業と一緒に全世界エネルギー転換を推進します。またジンコソーラーは2025年までには、100%再生可能エネルギーを使用すると約束しております。」と述べた。


ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。ジンコソーラーは2020年9月30日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、生産能力につきまして、シリコンインウエハーが20GW、太陽電池が11GW、太陽光発電モジュールが25GWに達している。

ジンコソーラーは世界で7ヶ所の生産拠点があり、日本(2)、韓国、ベトナム、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア15の海外子会社を持ち、販売チームは中国、イギリス、フランス、スペイン、ブルガリア、ギリシャ、ウクライナ、ヨルダン、ウジアラビア、チュニジア、モロッコ、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマ、カザフスタン、マレーシア、ミャンマー、スリランカ、タイ、タイ、ポーランドとアルゼンチンとに広がって、従業員が1万5,000人以上を雇用している。

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情報提供元:Dream News
記事名:「ジンコソーラーはRE100目標設定へ賛同、『再エネ100%』という目標へ