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待機児童問題、園児の事故、保育士の劣悪な労働環境――。これらの課題は経営者が「小規模保育園」事業に参入すれば解決できる。 『安定収益と社会貢献を両立する 小規模保育園経営』2021年3月17日発売!


株式会社幻冬舎のグループ会社、株式会社幻冬舎メディアコンサルティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:久保田貴幸)は、『安定収益と社会貢献を両立する 小規模保育園経営』(河村 憲良 著)を2021年3月17日に発売いたします。
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開業から運営までのポイントをやさしく解説
小規模保育園経営のノウハウが満載!

保育園経営は企業の参入が難しいと思われがちだが、実際はそうではなく安定収益をもたらし、社会貢献もできるビジネスである。なかでも小規模保育園なら、保育園業界に山積する問題を一挙に解決。本書では開業の流れから、実際のシミュレーション、運営における注意点まで、運営のポイントを網羅的に解説していく。

【書籍情報】
書 名:『安定収益と社会貢献を両立する 小規模保育園経営』
著 者:河村 憲良(コウムラ ノリヨシ)
発売日:2021年3月17日
定 価:1,500円(税抜)
体 裁:四六判・並製/202ページ
ISBN :978-4-344-93224-1

【目次】
はじめに
第1章 待機児童問題、未満児の事故、劣悪な労働環境 保育園業界は課題が山積!?
第2章 安定収益と社会貢献を両立する 「小規模保育所」とは
第3章 事業計画、立地選び、保育士の募集・採用…… 「小規模保育所」開業の流れと注意点
第4章 小規模保育所の運営・キャッシュフロー
第5章 開業後トラブルゼロで運営するためのポイント
おわりに

【著者プロフィール】
河村 憲良(コウムラ ノリヨシ)
株式会社Five Boxes 代表取締役
大学院卒業後、政治家を志す。自動車関連のフランチャイズに加盟したのち、学習塾の経営に乗り出す。岐阜県可児市に学習塾「想論館」をつくり、生徒7人のスタートから約1年で126人が通う人気塾へと成長させる。2011年時点の生徒数は500人を超え、順調な経営の只中に東日本大震災が発生。これを機に政治家の夢に立ち返る。
2011年8月、岐阜県八百津町の町議会議員に立候補し当選、政治家としての職務に従事する。社会福祉の古い体質や社会的弱者の現状に立ち向かう。2015年9月の2期目スタート直後に、保育園統合問題が発生し、2016年1月に町長に立候補するも落選。経営者に戻る。現在は、事業性をもって社会問題を解決する集団として「教育」「介護」「福祉」「育児」「生活」に携わる事業を岐阜県中心に展開している。3児の父親。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000233100&id=bodyimage1



配信元企業:株式会社幻冬舎メディアコンサルティング
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