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社会人にも受験生にもオススメ!~人気講師が厳選! 最強ノウハウ100!~『勉強法 The BEST』2019年7月18日刊行



株式会社あさ出版(代表取締役:佐藤和夫、所在地:東京都豊島区)は、安河内 哲也 著『勉強法 The BEST』を2019年7月18日(木)に刊行いたします。

努力しても成績が上がらず困っている人に効く一冊

 東進ハイスクールの人気講師である安河内先生。TOEIC本や勉強本など著書は累計400万部を超えるベストセラー作家でもあります。受験勉強はもちろん、TOEIC、公務員試験、英検、FPなどの各種資格試験、自己研鑽など、英語だけでなく、あらゆる勉強をしていくうえで有効な勉強法を紹介します。

 勉強のテクニックだけでなく、先生の授業の特徴でもあるメンタルやモチベーションにもよい影響を与える言葉も収録されています。本書は、勉強のやり方がわからず、努力しても成績が上がらず困っている人の悩みに「勉強のカリスマ」がどのように答えてきたのかを、集大成としてまとめた1冊です。



【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000197944&id=bodyimage1

書籍概要
書籍名  :勉強法 The BEST
刊行日  :2019年7月18日(木)
価格   :1,512円(税込)
ページ数 :232ページ
著者名 : 安河内 哲也(やすこうち てつや)
ISBN :978-4866671161

目次
はじめに
Part1 とにかく勉強を始めろ!
Part2 勉強はこうやってするものだ!
Part3 効率のいい勉強法を身につけろ!
Part4 モチベーションは、コントロールするものだ!
Part5 試験直前・試験当日は、周りと差をつけろ!
Part6 生涯、勉強し続けろ!
Part7 英語はこうやって身につける!

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000197944&id=bodyimage2

著者プロフィ―ル
安河内 哲也 (やすこうち てつや)

一般財団法人実用英語推進機構 代表理事。東進ハイスクール/東進ビジネススクール 英語科講師。1967年、福岡県生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒。東進ハイスクール・東進ビジネススクールのネットワーク、各種教育関連機関での講演活動を通じて実用英語教育の普及活動をしている。
また、文部科学省の審議会において委員を務めた。話せる英語、使える英語を教えることを重視している。子供から大人まで、誰にでもわかるよう難しい用語を使わずに、英語を楽しく教えることで定評がある。TOEIC本や勉強本など著書は累計400万部を超えるベストセラー作家。


社会人も学生も使える人気講師が厳選した最強の勉強法
~100のノウハウのうち3つを紹介~
(本書より一部要約)


1.間違うことはいいことだ!英語は、間違えば間違うほどうまくなる!

 特に語学の勉強に関して言えることなのですが、多くの人が失敗を怖がります。そのため会話をしようとすると、最初の一言が出ないのです。
 語学は、ピアノなどの楽器やスポーツと同じように実践練習を行いながら身につけるものです。約30年間英語を勉強した私から言わせてもらうと、失敗せずに英語が上達する方法は、絶対にこの世の中にはありません。語学を習得するには、とりあえず間違ってもいいから話しながら試して、修正する訓練をしていくしかないのです。こればかりは語学書で学び取れるものではないのです。失敗を恐れずに一歩を踏み出しましょう。


2.ノートはバイキングと同じだ!残すな!

 ホテルのバイキングで、料理をたくさん皿の上に盛り付けて食べきれずに残している人がいます。同じように、勉強でも、つくったノートの内容が覚えられずに、その知識を放ったままにしている人がいます。ノートをつくる目的は覚えるためです。覚えないで放置しておくだけでは、その知識はゴミになってしまいます。勉強の時間対効果を上げる重要なポイントは、このムダなノートづくりを徹底的に排除することです。
 バイキングでは、本当に食べたいものを、食べられる量だけ考えて皿の上に取り、ぜんぶ食べることがマナーです。同じようにノートも、本当に大切なことだけを書き、それを完璧に覚えてしまうようにしましょう。そうすると、ノートづくりをしても、まったくムダが生じません。今日から、ゴミにならない効率的なノートづくりを心がけましょう。


3.年齢を理由にあきらめるな!思考の客観性、調整力は年長者の大きな強みだ!

 記憶力などは年をとると衰えるかもしれません。しかし、逆に成長するものもあります。それは思考の客観性や調整力です。
 若いころというのは経験が限られているので、主観的になりがちです。つまり限られた経験や情報から「これが正しい」と思い込んでしまいます。逆に、年をとると書物から得た知識・情報、そして経験が豊かになっています。失敗経験も豊富です。これらの知識や経験をもとに、物事を客観的に判断することができるようになってきます。また調整力や物事を予測する力も、年をとるにつれて伸びる力です。
 だからこそ、「年をとってから勉強を始めても、若い人にはかなわない」とあきらめる必要はありません。ぜひ年長者ならではのメリットを活かして、勉強を始めてください。








配信元企業:株式会社あさ出版
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