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オークネット バイクオークション6月成約排気量別ランキング




 情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、2019年6月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。
 当ランキングは、全国約4,500店のバイク販売店が、オークネット バイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

<50cc~125ccクラス 定番は安定相場で推移>
原付クラスは、一種よりも二種クラス中心の動向に移行しており、相場も125cc中心に動いています。その中、PCX125(ホンダ)は初期物で10万円を切る玉がぽつぽつと出ています。同じように、トリシティ(ヤマハ)などもひとケタの玉が出始めていますが、成約率は共に非常に高いです。走行距離が2~3万Kmを超えてくると一段下がります。

<250ccクラス 旧車2スト車にも人気>
幅広く買われています。新型車はもちろんですが、最近の2サイクルブームなども重なって、旧車NSR(ホンダ)やガンマ(スズキ)、KH250(カワサキ)などに高値が付くことも度々あります。オフ車は、シーズンに入っているものの元気は今一歩足りない推移が続いています。アメリカンスポーツクラスも同様な動きです。ビッグスクータークラスは、下落が落ち着き、これ以上の下げが無いところまで来ていますが、内容の良い玉は、徐々に相場を上げている一面も見受けられます。

<400ccクラス 20万円台が一番人気か>
相場は極めて安定しています。CB400SF(ホンダ)、ゼファー(カワサキ)などの定番モデルは、20万円台が中心の動きです。やはり、売りやすさや利益を考えるとこの20万円台が大きなカギになっています。評価3点中中※は20万円台で、20万円台が一番人気となります。アメリカンスポーツは、良い玉は20万円台もありますが、その他はひとケタ台が大半を占めています。

<401ccクラス 新車価格高騰の影響も>
車種構成が幅広くなってきていることや、新型車の発売も多いことから、相場も、非常に捉えにくくなってきています。程度や年式、色、走行距離で大きく相場がぶれることも珍しくないです。客注も多いクラスだけに、相場からかけ離れた落札価格もみられます。新車価格は高騰を続けており、これに人気動向が加わって変動幅が大きくなる傾向があります。

※評価について
「総合・外観・機能」の順番で表記。
・総合:10段階評価、(9~0点)
・外観:5段階評価、(優・上・中・下・劣)
・機能:5段階評価、(優・上・中・下・劣)
・改造:4段階評価、(大・中・小・無)



【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000197360&id=bodyimage1


 今後もオークネットでは、モーターサイクル市場での成約ランキングのほか、様々な注目度の高い情報を発信して参ります。

※本データに関しては、提供元としてオークネットという企業名を記載の上でご自由にご利用ください。

■本件に関するお問い合わせは 株式会社オークネット
総合企画室 土屋貴幸、久野文彦、伊藤慶子
TEL:03-6440-2530 MAIL:request@ns.aucnet.co.jp



配信元企業:株式会社オークネット
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