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TauRx、アルツハイマー病におけるHMTMの第III相試験の2年間分のデータを3月のAD/PD™ 2024カンファレンスで発表


スコットランド、アバディーン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --アルツハイマー病(AD)におけるタウベースの研究の世界的リーダーであるTauRxファーマシューティカルズは、2024年3月5日から9日までポルトガルのリスボンで開催されるAD/PD™ 2024 Alzheimer's &Parkinson's Diseases Conferenceにて、メシル酸ヒドロメチルチオニン(HMTM)の第III相LUCIDITY試験の24か月データを提示すると発表しました。






TauRxの共同創業者、CEOでエグゼクティブ・チェアマンのClaude Wischik教授が、アルツハイマー病による軽度の認識機能障害を有する被験者の認知スコアがベースラインで維持されたことを示す最終12か月の非盲検試験の詳細を含むデータを発表します。Serge Gauthier博士が司会を務め、Henrik Zetterberg教授、Alistair Burns教授、David Watson博士がこれらのデータの妥当性と、HMTMがアルツハイマー病患者に与える潜在的影響について議論します。


「このデータのプレゼンテーションおよびディスカッションは、アルツハイマー病患者と彼らが愛する人たちに安全で効果的な経口治療薬を提供するという、私たちのミッションにおける重要なステップになると信じています。」と、Claude Wischik教授は述べています。「アルツハイマー病は世界的な問題で、何百万人もの人々に何らかの形で影響を与えています。私たちはこれらの人々を助けると決心しています。」


HMTMはADの進行を遅らせ病気を改善するための早期介入を目的に設計されています。承認されれば、HMTMは、強固で安全なプロファイルを持ち、最小限のテストと治療モニタリングのみを必要とする、初の経口抗タウ治療薬となります。簡易化されたプロファイルによって、アルツハイマー病患者がより入手しやすく購入しやすいものになります。


TauRxのデータは3月7日の13:50CET(中央ヨーロッパ標準時)、カンファレンスのパネルディスカッションにて発表されます。(Abstract #2363;“24-month topline results from Phase III LUCIDITY trial in AD show combined disease-modifying and symptomatic activity for HMTM”)追加の質疑応答セッションは3月9日に開催されます。また3月8日には、フォーラムディスカッション“Anti-tau therapies in clinical trials—what are the challenges and opportunities for a rational therapy?”にWischik博士が参加します。


TauRxは英国と米国で、今後の製品承認に向けて規制関連の関与を開始しました。HMTMの商業化拡大計画に沿って、その他の地域にも広げていきます。


追加情報については、 https://taurx.com/ または https://adpd.kenes.com/ をご覧ください。


アルツハイマー病におけるタウ病理


専門の研究プログラムを通じて、ある加齢関連の要因がタウタンパク質のミスフォールディングと凝集を引き起こし、アルツハイマーにおけるその後のタウタンパク質のもつれの形成につながることが理解されています。タウタンパク質の病理学的凝集は神経機能を破壊し損傷します。このプロセスは認知症の症状が現れる何年も前から始まります。タウ病態は、アルツハイマー病患者によく見られる臨床的機能低下(記憶の喪失や自分自身をケアする能力の喪失)と相関することが証明されており、治療の重要なターゲットとされています。HMTMは主にタウ凝集害剤であり、血液脳関門を効果的に通過し、有害なプロセスの発生源をターゲットとします。この二次的な薬理作用は、能の記憶機能に不可欠な部分のアセチルコリンレベルを上昇させることによってその症状を示します。


LUCIDITYについて


2023年6月に終了したLUCIDITYは、二重盲検ランダム化第III相臨床試験で、HMTMを16mg/日、8mg/日、対照として塩化メチルチオニニウム(MTC)を4mg/週二回、4:1:4でランダムに投与し、その後12か月の盲検非盲検延長試験で、全ての参加者に16mg/日を投与し、認知、機能、脳萎縮の変化を12か月間にわたり比較しました。


TauRxファーマシューティカルズについて


TauRxは2002年にシンガポールで設立され、主要な研究施設と事業運営は英国のアバディーンを拠点としています。当社は過去20年間、タウやその他のタンパク質の病理学的凝集に起因するアルツハイマー病やその他の神経変性疾患の治療法と診断法の開発に専念してきました。


アルツハイマー病は、世界中で障害と死亡の主な原因となっており、最も重要なグローバル公衆衛生問題の1つです。TauRxは、LUCIDITYからのデータを活用してこの満たされていないニーズに対処し、アルツハイマー患者がHMTMを使用できるようにする全体的な計画に沿って、規制当局の承認を得るよう取り組んでいます。関連するその他の神経変性疾患についても、将来的な研究が計画されています。 https://taurx.com/


本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


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Kirstie.rennie@weareaspect.com

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