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SPIEフォトニクス・ウェスト2022の登録を開始



世界最大規模となる毎年恒例の光学・フォトニクスのカンファレンスと展示会を1月に再度、サンフランシスコのモスコーニ・センターで開催



米ワシントン州ベリンガム--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 1月22~27日にサンフランシスコのモスコーニ・センターで開催するSPIEフォトニクス・ウェスト2022の登録を開始しました。この最大規模の光学・フォトニクス年次国際カンファレンスでは、世界中の研究者、イノベーター、エンジニア、ビジネスリーダーが一堂に会します。


光学・フォトニクスの国際学会であるSPIEは、フォトニクスにおいて最も革新的で影響力が強く有益な情報を提供する週に、技術分野の人々が対面形式で再び集まることを歓迎します。サンフランシスコ現地の要件と参加者の健康と安全に関する国内のCDCの推奨事項に従って、すべての参加者に新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の証明が求められます。


フォトニクス・ウェストは毎年、3つの主要な会議によって光学とフォトニクスの最新のアプリケーション、技術、発見を紹介しています。その3つの会議は、バイオフォトニクス、生物医学光学、医療イメージング用アプリケーションにおける新たな研究をテーマとするBiOS、レーザーの産業とアプリケーションをテーマとするLASE、オプトエレクトロニクス、フォトニック材料、光学デバイスを取り上げるOPTOです。さらに、クオンタム・ウェストは、量子技術を研究室レベルからビジネスに移行しようと取り組んでいる業界リーダーによるプレゼンテーションが呼び物です。今年のフォトニクス・ウェストのプログラムには、4000件以上の技術プレゼンテーションが含まれます。


何百件もの製品発表、ライブデモンストレーション、技術展示を盛り込んだBiOSエキスポフォトニクス・ウェスト・エキシビションは、無料で一般に公開します。生物医学光学およびヘルスケアのアプリケーションの最新技術を取り上げるBiOSエキスポは1月22~23日に開催します。1月25〜27日に開催するフォトニクス・ウェスト・エキシビションでは、光学とフォトニクスの最新の革新成果を展示します。


SPIE BiOSホットトピックやカンファレンス全体会議からプリズムアワードSPIEスタートアップチャレンジ、1週間にわたる業界プログラムまで、このシンポジウムでは光学とフォトニクスの全領域における最新技術と業界動向を紹介します。全体会議で確定している演者には、スタンフォード大学のHongjie Dai氏、名古屋大学の天野浩氏、ノキアベル研究所のアンドレア・ブランコ・レドンド氏、スタンフォード大学のJelena Vučković氏、ローレンス・リバモア国立研究所のタミー・マ氏、ルール大学ボーフムのクララ・サラチェーノ氏、ライプニッツ大学のMichael Kues氏、スタンフォード大学のジェニファー・ディオンヌ氏、ドレスデン工科大学のAndrés Fabián Lasagni氏、コロンビア大学のウェイ・ミン氏、神戸大学の的場修氏、華中科技大学のDan Zhu氏、ベイラー医科大学のイリーナ・ラリーナ氏、カリフォルニア大学ロサンゼルス校のアイドガン・オズカン氏、マサチューセッツ総合病院およびハーバード大学医学大学院のマリア・アンジェラ・フランチェスキーニ氏、カリフォルニア工科大学のリーホン・ワン氏です。追加の全体会議演者をまもなく発表します。


フォトニクス・ウェストは、カンファレンスと展示会の他にも、VR/AR/MR とスマートアイウエアの紹介、量子コンピューティング、実用的な光学システムなどのトピックをカバーする41件のトレーニングコースを用意しています。この幅広い教育プログラムは、多数の専門能力開発ワークショップ、総合的な就職説明会、技術専門家や出展者のための多くの人脈作りの機会を補うものです。


フォトニクス・ウェストのカンファレンスにフル登録することで、3日間にわたりSPIE AR | VR | MRカンファレンスに参加できます。このカンファレンスは、拡張現実、仮想現実、複合現実、クロスリアリティー(XR)ハードウエア開発において光学とフォトニクスが果たす重要な役割に着眼するものです。このイベントでは、40件以上の招待業界講演、基調講演、パネルセッション、2日間の展示会、2022年の新企画としてXRならではの就職説明会を開催します。これらの構成イベントすべてにおいて、ソニー、Schott、マイクロソフトからVividQ、Kura、Lynxまで、大手および新興の消費者向け電子機器企業を取り上げます。コース、アカデミッククラス、ポスターセッションを通じての学習の機会もあります。


SPIEの技術プログラム担当シニアディレクターでフォトニクス・ウェストのイベントマネジャーのマリリン・ゴーサッチは、次のように述べています。「私たちは、対面式のイベントをサンフランシスコで再び開催し、世界のフォトニクス界の1年をこのイベントでスタートできることを大変うれしく思います。毎年、フォトニクス・ウェストは、その年最初のフォトニクスの世界的イベントとして、学界・業界・政府のコミュニティーの未来を形作っています。フォトニクス・ウェスト2022は、強力な技術プログラムを補完するための多くの人脈作りと社交の機会を計画しており、明るく魅力的で示唆に富む週になることを約束します。私たちは、当業界の皆さまを再び対面でお迎えして、ライブの対面イベントの価値をまた示すことを心待ちにしています。」


SPIEは、スタッフと国際社会の健康と安全を優先します。政府および公衆衛生専門家の指導に従い、フォトニクス・ウェストに参加するすべての方々に、COVID-19ワクチン接種の証明書の提出を求めます。SPIEは、地域・州・国の健康規制に更新や変更がないかを注意深く確認していきます。2021年11月8日現在、米国政府は国外からの旅行者でワクチン接種済みの人の渡航制限を解除しています


詳細情報と登録については、https://spie.org/pwをご覧ください。


SPIEについて


SPIEは国際光工学会であり、光関連の科学、工学、技術を前進させるため1955年に設立された非営利教育団体です。当学会は184カ国の構成員25万8000人以上にサービスを提供しており、カンファレンスとその刊行会議録、継続的な教育機会、書籍、定期刊行物、SPIEデジタル・ライブラリーを提供しています。2020年にSPIEは、奨学金と褒賞、アウトリーチとアドボカシーのプログラム、旅費助成金、公共政策、教育リソースなど、500万ドル超のコミュニティーサポートを提供しました。www.spie.org


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Daneet Steffens

Public Relations Manager

daneets@spie.org
+1 360 685 5478

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