仏リュエイユ・マルメゾン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サジェムコムは、科学的根拠に基づく目標イニシアチブ(SBTi)に参加し、SBTiが提案する客観的なデータと科学的アプローチに基づいて、2030年に向けた炭素排出量削減の目標を設定いたします。


サジェムコムは長年にわたり、社会的および環境的問題をその開発戦略の中心に据えてきました。したがって、この取組みは、CSR報告書を通じて当グループが毎年発表している活動と合致しています。CSR報告書は当グループのウェブサイトに掲載されています(www.sagemcom.com)。

エコデザイン戦略と主な事業拠点に導入された環境管理システムによって特に強化された当グループは、今後はSBTiに参加して、拠点に関連する活動(「SBTIスコープ1および2」)に加え、製品とサービス(「スコープ3」)についてもカーボン・フットプリントを削減します。

サジェムコムの取組みは、地球の気温上昇を産業革命前と比較して2℃よりもはるかに低く抑え、地球温暖化を1.5℃に抑える努力を継続するというパリ協定が定めた目標に適合しています。

サジェムコム・グループのパトリック・セビアン最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「当グループが近年経験している並外れた成長段階により、私たちは環境的および社会的問題について、一層強力な姿勢を取るようになりました。それゆえに、この取組みをSTBiの枠組みに含め、具体的な目標と基準を基盤とすることを決めました。これは、世界中のチームの日々の取組みに沿って、気候変動への影響を軽減するためのサジェムコムによる重要な行動です。」

サジェムコムについて

サジェムコムは高付加価値通信端末市場(ブロードバンド・ソリューション、オーディオビデオ・ソリューション、スマートグリッド向けエンドツーエンド・ソリューション)における欧州の有力グループであり、フランスに拠点を置いています。当グループの総売上高は21億ユーロに達し、5500人の従業員を50カ国以上に擁しています。

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記事名:「サジェムコムがSBTIに参加し、2030年までにカーボン・フットプリントを大幅に削減