ニューヨーク & ロンドン & パリ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ムーディーズESGソリューションズは本日、V.Eがエジソン・インターナショナルの持続可能な資金調達の枠組みに対してセカンド・パーティー・オピニオン(SPO)を提供したと発表しました。この枠組みは、環境およびソーシャル・プロジェクト分野における資金調達のための今後の債券発行に適用されます。


対象となるグリーン・プロジェクトは、CO2排出の回避を通じて気候変動と闘い、気候変動の物理的影響からの回復力を高め、エネルギー効率を改善することを目指します。対象となるソーシャル・プロジェクトは、少数者コミュニティー、女性、退役軍人やLGBTQ+コミュニティーが所有する小企業などの多様な企業にエジソンの調達プロセスに参加する機会を提供することにより、不平等を減らすことを目的とします。

V.Eによると、エジソンの枠組みはグリーンボンド原則、ソーシャルボンド原則、サステナビリティ・ボンド・ガイドラインの4つの中核的要素と合致しています。

V.Eのサステナブル・ファイナンス・リサーチ責任者のエイドリアナ・クルス・フェリックスは、次のように述べています。「当社の評価では、この枠組みにより発行された債券は持続可能性に関する目標に『高度に』寄与します。再生可能エネルギー源を送電網に組み込み、顧客がカーボンフリー技術を採用するよう支援することは、電力セクターが直面する主要な課題の1つです。エジソンの枠組みを通じて資金調達される再生可能エネルギー・プロジェクトは、企業、そのサプライチェーンと顧客にプラスの影響を及ぼす可能性があります。」

サステナビリティ認証に対するV.EのSPOは、市場参加者がサステナブルな債券と融資を通じて資金を確保する上で役立ち、発行体とプロジェクトの信頼性を高めて、投資家に安心感を与えます。V.Eはこれまでに、世界各地の持続可能な資金調達に対するSPOを330個以上作成してきました。詳細については、moodys.com/sustainable-financeをご覧ください。

エジソン・インターナショナルの持続可能な資金調達の枠組みに対するV.EのSPOは、こちらでご覧いただけます。

ムーディーズESGソリューションズについて

ムーディーズESGソリューションズ・グループは、ESGと気候に関する洞察に対する世界的な需要の高まりに対応するムーディーズ・コーポレーションの事業部門です。同グループは、ESG、気候リスク、サステナブル・ファイナンスに関するムーディーズのデータと専門知識を生かし、ムーディーズ・インベスターズ・サービス(MIS)およびムーディーズ・アナリティックス(MA)と連携して包括的かつ総合的なESGおよび気候リスク・ソリューションを提供します。これには、ESGスコア、アナリティックス、持続可能性格付け、サステナブル・ファイナンス評価・認証サービスが含まれます。

詳細情報については、ムーディーズESGおよび気候リスク・ハブ(www.moodys.com/esg)をご覧ください。

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