豪メルボルン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 3Dプリンティング・ソリューションのエキスパートとして知られるハーバート・コエック氏が、取締役会により2021年7月1日付けでティトミックの最高経営責任者(CEO)に任命されました。同氏は暫定CEOであるノルベルト・シュルツの後任となり、シュルツは今後も別の役割で当社をサポートしていきます。


コエック氏は過去5年間、3Dプリント・ソリューションのリーディングカンパニーであるスリーディー・システムズ・コーポレーションの経営陣の一員として活躍してこられました。そこではグローバル市場投入戦略担当エグゼクティブ・バイスプレジデントとして、グループの販売とグローバルな受注を担い、顧客を成功に導くための製品開発にも影響を与えました。スリーディー・システムズに入社する前は、ヒューレット・パッカードのEMEAマネジングディレクターおよびPC・印刷ソリューション・グループ担当シニアバイスプレジデントを務めていました。

ティトミック会長のアンドレアス・シュヴェア博士は次のように述べています。「コエック氏は積層造形における深い経験、強力なマーケティング・スキル、ビジネス・ビジョン、そして人々をまとめる能力を持つ実績あるリーダーです。コエック氏は、このエキサイティングな変革の時期に、ティトミックにとって適切なタイミングで就任した最適なリーダーです。新しいリーダーシップ・チーム、従業員、パートナー、お客さま、株主の皆様は、コエック氏のリーダーシップの下、あらゆるメリットを得ることができるでしょう。また取締役会を代表して、暫定CEOとしてのノルベルトの多大なる貢献、特に会社の新たな戦略的方向性を決定する上でのその素晴らしいサポートに心から感謝します。」

ハーバート・コエック氏は次のように述べています。「この度、ティトミックのCEOを務めることになり、大変光栄です。ティトミックの従業員は、チーム全体でティトミックを世界的な積層造形のリーディングカンパニーとして位置づけるためにスキルと才能を提供してきました。ティトミックには膨大なチャンスがあり、それを掴むためには、明確に焦点を当て、迅速に行動し、変革を続けなければなりません。私は、このプロセスをリードできることに期待と情熱を持っています。」

ハーバート・コエック氏は最高経営責任者(CEO)として、最高技術責任者(CTO)のジェフ・ラング、最高法務責任者のクリス・ヒーリー、最高財務責任者(CFO)のジョアンナ・ウォーカーからなるティトミックの新しい経営陣に加わります。今回の経営陣の刷新は、最近行われたティトミックの取締役会の変更に加えて行われるもので、取締役会は、SAMIの元最高経営責任者(CEO)のアンドレアス・シュヴェア会長(博士)、チェルトフ・グループのプリンシパルで元ホワイトハウス職員のミラ・リカルデル、事業経営者のハンフリー・ノラン、モルガン・スタンレーの元マネジングディレクターでプライベート・エクイティ幹部のダグW.R.ストロンメ、事業経営者のリチャード・ウィルソン、そしてティトミック共同設立者のリチャード・フォックス教授とジェフ・ラングという顔ぶれになりました。

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記事名:「ティトミックがハーバート・コエック氏をCEOに任命