• UV LEDの世界市場シェア1位の企業であるSeoul Viosys
  • 韓国内最大の生活家電専業メーカーであるSK magicに環境にやさしいVioleds殺菌技術を供給
  • Violedsが適用された空気清浄機で浮遊ウイルス、浮遊カビを99.9%低減

韓国安山市--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 光半導体専門企業のSeoul Viosys Co., Ltd. (本社:安山市、代表理事:イ・ヨンジュ、以下「ソウルバイオシス」) は、ウイルス殺菌力が立証されたバイオレッズ(Violeds)技術を韓国内最大の生活家電専業メーカーであるSK magicの「オールクリーン空気清浄機 Virus Fit(モデル名:ACL-20U1C)」の量産に対して適用した。



ソウルバイオシスのバイオレッズ(Violeds)技術はSK magicなど韓国生活家電メーカー数社の約30モデルに適用されており、米国では空調機のトップ企業であるRGFほか10モデル、中国では大型家電メーカーHaierほか30モデル、欧州では家電クライアント社向けに20モデル、日本では30モデルの家電ソリューションに供給されている。

ソウルバイオシスはバイオレッズ UV波長と二酸化チタン(TiO2)光触媒で構成された統合空気清浄ソリューションを開発・供給している。各種家電製品に適用されているイオナイザ(Ionizer)方式は人体に有害なオゾンを発生させ、米国など先進国では使用が制限されているが、二酸化チタン(TiO2)と紫外線を結合したソウルバイオシスの環境にやさしい技術は周囲の酸素と反応して周辺の細菌と有害物質を除去するのに効果的である。

ソウルバイオシスの関係者は「人体に無害な光だけを使って、さまざまな有害細菌を殺菌するVioledsは、世界の家電企業の120を超えるモデルで採用されています」と述べ、「最近ソーシャルディスタンスのために家にいる時間が増えていることから、生活家電による殺菌技術は必須のものとして注目されている」と語った。

ソウルバイオシスについて
ソウルバイオシスは、UV LEDと次世代3Dセンサー/レーザー光源のVCSEL (Vertical Cavity Surface Emitting Laser)とディスプレイ用のマイクロLED (Micro Clean Pixel)のフルラインソリューション専門企業である。2002年にソウル半導体の子会社として設立され、UV LED分野で世界1位の市場シェアを獲得しました(LEDinside,2019)。世界で唯一の紫外線(UV)から可視光線、赤外線までのすべての波長帯(200nm〜1600nm)のチップを生産してソリューションを提供し、関連技術の特許4000件以上を保有し、世界市場での優位性を先取りしている。代表的な独自技術UV LEDの「バイオレッズ(violeds)」は、有害な化学物質を使用せず、光だけを利用して殺菌・消毒(UVC)、皮膚再生(UVB)、空気・水質浄化、捕虫、植物育成など、幅広い産業分野にソリューションを提供している。同社は2018年にレイカン(RayCan)社を買収して、スマートフォンでの顔認識、自動車自律走行などをサポートする次世代VCSEL技術を確保、製品の量産を本格化した。2020年1月には、既存のディスプレイ市場に取って代わる差別化された単一ピクセルRGBのマイクロクリーンピクセル(Micro Clean Pixel)を発表した。詳細は、ソウルバイオシスのウェブサイト(www.seoulviosys.com)を参照。


Contacts

報道関係者お問い合わせ先:
日本支社:ジャパンソウル半導体株式会社
広報担当
03-5360-7391

情報提供元:
記事名:「Seoul Viosys、SK magicにウイルス殺菌力が立証されたVioleds 技術を供給