台湾・台北--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- IDCによれば、世界における人工知能(AI)市場の売上高は5000億米ドルを突破する見込みです。AIが多様なアプリケーションで日常生活を変革し続ける中、諸産業ではAI技術を積極的に業務に導入して、ビジネスプロセスの最適化を促進しています。COMPUTEXは世界一流のICT見本市として、大手国際技術企業と連携し、AIエコシステムを紹介するとともに、格別のインテリジェントな展示体験をお届けします。


AIがCOMPUTEX 2021ハイブリッドの “it”トピック

COMPUTEXの主催者である台湾貿易センター(TAITRA)は、特に5GプロバイダーがAIやIoTの技術アプリケーションのさまざまな開発に新たな勢いを注入している中で、AIは今年のCOMPUTEX 2021ハイブリッドで最も注目すべきトピックの1つであると述べています。

ギガバイトは、オンライン展示会の#COMPUTEXVirtualにおいて、さまざまなアプリケーション向けに、複数のプロセッサーアーキテクチャーを基盤とした広範な製品ラインを展示します。GIGABYTEはASIC、FPGA、GPUなどの外部アクセラレーターでCPUの力を高め、AI学習やAI推論のための完全なソリューションを提供することで、AIoTの実現を促進しています。

スーパーマイクロは、AI、深層学習、HPC、3Dグラフィックスビジュアライゼーション、デスクトップ仮想化、ビデオストリーミングのアプリケーションで高度なソリューションを実現する最新のマルチGPUに最適化されたシステムを展示します。

一方、オンプレミス型HPCクラウドソリューションを提供するシステックスのGARAOTUSは、お客さまのビジネスワークフローを簡素化し、生産性を向上させ、労働集約的な負担を低減して革新を加速させるクラウドネイティブのHPC/AIソリューションを提供します。

AIは新興技術を促進する主要な因子として機能しており、COMPUTEXフォーラムではAIの進展と動向をトピックの1つとして取り上げます。エヌビディアは、GPUテクノロジーカンファレンス(GTC21)で数多くの最新AI技術を発表したのに続き、COMPUTEXの基調講演とフォーラムにて、種々の業界に影響を与えることになる変革的技術を世界中の参加者と共有する予定です。

また、NXPセミコンダクターズは、COMPUTEXフォーラムでも、スマートホーム、スマートシティー、スマート運輸、スマート製造などの分野で、同社の構想を発表し、セキュアエッジやAIエンパワーメントの議論をリードしていきます。

#COMPUTEXVirtualにより個別化体験のためのインテリジェントなプラットフォームを構築

過去40年間にわたり産業分野の根本的な変革活動のすべてに参画してきたCOMPUTEXは現在、先駆的技術企業と共にデジタル変革の波に乗っています。今年のCOMPUTEXは、東京証券取引所に上場している台湾のユニコーン新興企業であるエイピアを技術パートナーとして選定しました。エイピアのAI技術と自動化技術を活用して最適なデジタルユーザージャーニーを生み出すことで、#COMPUTEXVirtualは出展者がワンストッププラットフォームを通じて複数のマーケティングチャネルを容易に管理できるようにしながら、すべての来場者により個別化された双方向体験を提供します。出展者は、最も関連性の高いコンテンツで人々にリーチし、最適なエンゲージメントを達成することで、ターゲットオーディエンスとの事業連携の機会を増やすことができます。

オンライン展示会の#COMPUTEXVirtualと#InnoVEXVirtualは現在、登録を受け付け中です。TAITRAは間もなく、来るCOMPUTEX 2021ハイブリッドのさらなる詳細を発表します。

さらなる最新情報:

COMPUTEXウェブサイト:https://www.computextaipei.com.tw/

InnoVEXウェブサイト:https://www.innovex.com.tw/

台北国際コンピューター見本市(別称:COMPUTEX)について:

1981年に設立された台北国際コンピューター見本市は、サプライチェーンとIoTエコシステムを網羅した世界有数のICT、IoT、新興企業のための見本市の1つです。台湾貿易センター(TAITRA)と台北市電脳商業同業公会(TCA)が共同で開催する台北国際コンピューター見本市は、台湾の包括的なICT集団を基盤とし、ICT確立されたブランド企業から新興企業まで、またサプライチェーンからIoTエコシステムに至るまで、ICTのあらゆる領域をカバーしています。台湾は、強力な研究開発能力および製造能力と、知的財産権(IPR)保護を備えているため、世界的な技術エコシステムでパートナーを探している外資系企業や投資家にとって、戦略的な目的地となっています。台北国際コンピューター見本市をウェブサイト(www.computextaipei.com.tw)とツイッター(@computex_taipei、ハッシュタグ#COMPUTEX)でフォローしてください。

COMPUTEX 2021ハイブリッドについて:

テクノロジーのパイオニアとして、COMPUTEXはデジタル変革の受け入れの最前線に立ってきました。COMPUTEXは、オンライン・マージ・オフライン(OMO)展示会プラットフォーム「COMPUTEX 2021ハイブリッド」を2021年に開始します。イベントの主催者である台湾貿易センター(TAITRA)は、#COMPUTEXVirtualをオンサイトの展示と組み合わせることで卓越した展示体験を提供することを目指しています。台湾のユニコーン新興企業エイピアと協業することで、TAITRAは展示会にAIコンピューティング能力を導入し、グローバル・モデルとしてのCOMPUTEXを作り上げていきます。

TAITRAについて:

1970年に設立されたTAITRAは、台湾を代表する非営利貿易振興機構です。政府と各種業界団体が後援するTAITRAは、企業の世界的な事業範囲の拡大を支援します。台北に本部を置くTAITRAは、1300人の専門家からなるチームを擁し、桃園、新竹、台中、台南、高雄の5カ所に拠点を置き、世界63カ所に事務所を構えています。TAITRAは、台北世界貿易センター(TWTC)および台湾貿易センター(TTC)と共に、世界貿易の促進に注力するグローバル・ネットワークを形成しています。

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Ms. Tessa Lin <tessalin@taitra.org.tw>
Ms. Li Chao < lichao@taitra.org.tw>

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記事名:「COMPUTEX 2021ハイブリッドがAI技術の巨大企業と共にインテリジェントジャーニーに乗り出す