ピッツバーグ--(BUSINESS WIRE)--ミッションクリティカルな水処理ソリューションのリーダー企業エボクア・ウォーター・テクノロジーズ(NYSE:AQUA)は本日、5回目の年次持続可能性報告書を発表し、持続可能性に対するその継続的な取組みの概要を示しました。この報告書は、毎年4月22日に開催されるアースデーを記念して発表されました。

世界中のコミュニティーや産業が、水の質と量に関して深刻な問題に直面しています。エボクアは、顧客とコミュニティーが世界で最も価値のある資源である水を守ることに役立つ持続可能なソリューションの開発と提供に力を注いでいます。報告書には、エボクアがどのように、水、エネルギー、循環型経済、気候変動、健康とウェルネスに関連する持続可能性の目標を顧客が達成するサポートをしているかが詳しく記されています。

エボクアのロン・キーティング最高経営責任者は、次のように述べています。「持続可能性は、私たちが日々行うことの中核を成しています。お客さまに提供するソリューションとサービスを通じて、私たちはさらに強靭で持続可能な水システムを構築することに取り組んでいます。私たちの持続可能性戦略は前方の道の基盤を築くものであり、持続可能な未来に及ぼす影響が拡大し続ける中、私たちは今後も戦略を進化させていきます。」

2020年持続可能性報告書では、エボクアが最も意味のある影響をもたらすことができると考える優先分野を通じた進捗が共有されています。主要な点には、以下が含まれます。

  • 顧客が複雑な水および廃水処理の課題を解決する助けとなる持続可能な開発目標(SDGs)に沿った革新的なソリューションの幅広いポートフォリオ
  • 今後の持続可能性の実績を向上させるための枠組みとして機能する持続可能性に関する社内ガバナンス構造の再検討
  • 環境フットプリントを削減し、安全文化を改善するとともに、より包摂的で多様な文化を構築するための努力
  • パンデミックを通じて従業員を保護し、支援するために導入されたイニシアチブの概要

オールデジタルでインタラクティブな報告書には、当社の世界的な持続可能性の取組みと目標に関する詳細が含まれており、グローバル・レポーティング・イニシアチブ(GRI)の基準が用いられています。報告書は、https://www.evoqua.com/sustainabilityでご覧いただけます。

エボクア・ウォーター・テクノロジーズについて

エボクア・ウォーター・テクノロジーズはミッションクリティカルな水および排水処理ソリューションを供給する主要な企業であり、多様な製品、サービス、専門的知見の幅広いポートフォリオを提供し、水を重視する産業界、地方自治体、レクリエーション分野の顧客をサポートしています。エボクアは100年以上にわたって水、環境、従業員を守ることに取り組んでおり、その品質と安全性、信頼性は世界中で高い評価を得ています。ペンシルベニア州ピッツバーグに本社を構える当社は、10カ国の160カ所を超える拠点で事業を展開しています。当社の従業員は「水を変え、生活を豊かにする」という共通の目的の下に団結し、世界中で3万8000以上の顧客と20万カ所の施設にサービスを提供しています。詳細については、www.evoqua.comをご覧ください。

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記事名:「エボクア・ウォーター・テクノロジーズが2020年持続可能性報告書を発表