サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 情報セキュリティーイベントを開催する世界一流企業のブラックハットは、5月4~7日に開催される今年の「ブラックハット・アジア」バーチャルイベントにおいて、セキュリティー研究者でハブ・アイ・ビーン・ポウンド(Have I been Pwned)の創設者であるトロイ・ハント氏が基調講演を行うと発表しました。ハント氏は、5月6日木曜日の午前9時(SGT/UTC+8)から「110億件の漏洩記録から得た教訓」のプレゼンテーションを行います。


個人情報がデジタル化されたことで、セキュリティーの欠陥、ハッカー、データ漏洩はオンラインとオフラインの両方で新常態になりました。こうした状況の下、攻撃者の思い付きにより、多くの脆弱性が悪用されています。ブラックハット・アジアの参加者は、ハント氏が110億件を超えるデータ漏洩記録を処理した後で得た教訓を知ることになります。講演ではハブ・アイ・ビーン・ポウンドの創設者であるハント氏が、これらの壊滅的なデータ漏洩の原因の舞台裏と、今なお大混乱を引き起こし続けている様子を参加者に垣間見させてくれます。

本イベントと演者の詳細については、https://www.blackhat.com/asia-21/をご覧ください。

ブラックハットについて
ブラックハットは20年以上にわたり、情報セキュリティーに関する研究、開発、動向のまさに最新情報を参加者に提供してきました。これらの著名な世界規模のイベントや研修はセキュリティーコミュニティーのニーズに応えて開催するもので、業界の最高の頭脳に結集してもらうべく尽力しています。ブラックハットはあらゆるキャリアレベルの専門家に刺激を与えることで、学界、世界クラスの研究者、公共・民間分野のリーダーらの間で成長と連携を促進しています。ブラックハットのブリーフィングおよび研修は米国、欧州、アジアで毎年開催しています。詳細情報についてはblackhat.comをご覧ください。ブラックハットはインフォーマ・テックが開催しています。

インフォーマ・テックについて
インフォーマ・テックは総合的な調査、メディア、研修、イベントを世界の技術コミュニティーに提供する市場有数の企業です。当社は600人以上の同僚を擁する国際的企業であり、20を超える市場で活動しています。当社の目的は、情報提供、教育、つながり作りのための調査、メディア、研修、イベントのブランドを通じ、より良いデジタルワールドをデザイン、構築、運営するための着想を技術コミュニティーに与えることです。毎年、7000人以上の専門家が当社の調査をサブスクリプション方式で利用し、22万5000人が当社のイベントに参加し、1万8000人以上の学生が当社の研修プログラムに参加しており、毎月400万近くの人々が当社のデジタルコミュニティーを訪れています。詳細情報については、www.informatech.comをご覧ください。

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記事名:「ブラックハット、トロイ・ハント氏がバーチャルイベント「ブラックハット・アジア2021」で基調講演を行うと発表