2030年までにすべてのマッチボックス・カー、プレイセット、パッケージに100%リサイクル材料、リサイクル可能材料、バイオベースプラスチック材料のいずれかの使用を目標に設定

米カリフォルニア州エルセグンド--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- マテル(NASDAQ:MAT)は本日、2030年までにマッチボックス(Matchbox)のすべてのダイキャストカー、プレイセット、パッケージを、100%リサイクル材料、リサイクル可能材料、バイオベースプラスチック材料のいずれかで製造するための製品ロードマップ「Drive Toward a Better Future」(より良い未来へ向けたドライブ)を発表しました。これは、2030年までにすべての製品とパッケージについて、100%リサイクル材料、リサイクル可能材料、バイオベースプラスチック材料のいずれかの使用を達成するというマテルの目標に沿ったものです。



マテルはこれらの原則を具体化するために、99%リサイクル材料で製造され、カーボンニュートラル(CarbonNeutral®)認定*を受けた初のダイキャストカーであるマッチボックス・テスラ・ロードスターを発表します。マッチボックス・テスラ・ロードスターは、2022年から販売します。

新たな工夫を施して幅を広げたマッチボックス・ブランドは、下記の新製品ラインとパッケージの特長を備えたものとなります。

  • ミニカー、プレイセット、パッケージの全体で環境への配慮度と革新性を高めた材料
  • 製品設計とパッケージラベルを通じて消費者によるリサイクルの強化
  • 電気自動車製品を充実させ、ガソリンスタンドのプレイセットに電気自動車充電設備を加えることで、全体的に環境に配慮したテーマのプレイ手法

マテルの乗り物製品担当グローバルヘッドのRoberto Stanichiは、次のように述べています。「70年近く前に今日のダイキャストカーが誕生して以来、マッチボックスはデザインとイノベーションの成果を利用して、遊びを通じて子どもたちを周囲の現実の世界と結び付けてきました。マッチボックスは、私たちが今日直面している環境問題への対処に貢献し、持続可能な未来へ向けて私たちが乗り切ることができるよう次世代のマッチボックス・ファンの力を高める取り組みで当社の責任を果たすべく、100%リサイクル材料、リサイクル可能材料、バイオベースプラスチック材料のいずれかを使用することを約束して、実際に取り組んでいます。」

当社のファンの皆さまは、森林管理協議会(FSC)認定の紙および木質繊維材料を用いたプラスチック不使用のパッケージの製品を通じて、マッチボックスの約束を確認することになります。プラスチック不使用のパッケージを用いた最初のダイキャストカーには、ライセンス製品とオリジナル製品のさまざまな1:64スケールのマッチボックス・ダイキャストカーが揃う人気のマッチボックス・パワーグラブのシリーズがあり、また電気自動車をテーマにした5台パックをペーパーフォームの内箱に入れて現在販売中です。

プラスチック不使用のパッケージの導入に加え、マッチボックスは適切なリサイクルと廃棄物回収を推進しています。リサイクル可能な部品を用いてリサイクルできるように設計したプレイセットの電子機器は、地域の電子廃棄物のリサイクルプロセスの促進に役立つように、簡単に取り外せる単一のモジュールに統合されています。How2Recycleラベルにより、消費者に対して包装材の適切な廃棄の指針が提供されています。またマッチボックスは、業務におけるエネルギー使用量、炭素排出量、廃棄物を削減する方法を追求しながら、マッチボックス製品全体で同じ水準の卓越性を実現しています。

マッチボックスの持続可能性に関する約束と取組みに関する詳細情報は、http://www.matchbox.com/sustainability/でご覧いただけます。

*マッチボックス・テスラ・ロードスターは、コロラド州とモンタナ州の草原保護に適用するカーボン・オフセット・クレジットにより、ナチュラル・キャピタル・パートナーズからカーボンニュートラルの認定を受けています。

マテルについて

マテルは、世界をリードする玩具企業であり、子ども向けと家族向けのエンターテインメントフランチャイズとして世界で最も強力のなカタログの1つを所有しています。当社は、遊びを通じて子どもを触発し、楽しませ、育むことができる革新的な製品と体験を開発しています。当社の象徴的ブランドのポートフォリオであるバービー(Barbie®)、ホットウィール(Hot Wheels®)、フィッシャープライス(Fisher-Price®)、アメリカン・ガール(American Girl®)、きかんしゃトーマス(Thomas & Friends®)、ウノ(UNO®)、メガ(MEGA®)、そして当社が所有する、もしくは世界的なエンターテインメント企業と提携してライセンス供与するその他の人気の知的財産を通じて、消費者に働きかけています。当社は映画とテレビ向けコンテンツ、ゲーム、音楽、ライブイベントも提供しています。当社は35拠点で事業を展開しており、当社の製品は、世界有数の小売企業や電子商取引企業との提携の下、150カ国以上で販売されています。マテルは1945年の設立以来、子どもが子ども時代の素晴らしさを探求し、その潜在能力をフルに発揮できるための力を高める上で信頼されるパートナーであることを、誇りに思います。

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Scott.Shaffstall@Mattel.com

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情報提供元:
記事名:「マテル、99%リサイクル材料で作られたカーボンニュートラル認定ダイキャストカーとして初となり、当ブランドの青写真の役目を果たすマッチボックス・テスラ・ロードスターを発表