アラブ首長国連邦・アブダビ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- UAEを本拠としてGCC、インド亜大陸、APAC地域で金融サービス・商品に投資する持ち株会社のルル・フィナンシャル・ホールディングスは、アブダビ・グローバル・マーケット(ADGM)の金融サービス規制庁の元最高経営責任者(CEO)リチャード・テンを独立取締役に任命したと発表しました。



アブダビを世界のフィンテックおよびフィン・サービスの中心地の1つにする上で重要な役割を果たしたことで知られるリチャード・テンの取締役任命は注目を集め、ルル・フィナンシャル・ホールディングスが進めている金融サービス分野の世界的分散化および投資戦略と一致しています。

リチャード・テンは、シンガポール通貨監督庁のコーポレート・ファイナンス・ディレクターおよびシンガポール証券取引所の最高規制責任者を務めたことがあります。ADGMでは、エコシステムのギャップを埋めると同時に、金融サービスの未来を再考し、新たな市場参加者を引き付けるための革新的な規制制度とサービスの開発を支援しました。

ルル・フィナンシャル・ホールディングスのマネジングディレクターのアディーブ・アハメッドは、この任命を歓迎して次のように述べています。「リチャード・テンは世界の金融サービス分野のパイオニアで、様々な地域で最新の価値主導型テクノロジーの開発に多大な貢献をしてきました。また、業界のリーダーとして、フィンテック、金融規制、ガバナンスに関連する問題に関して、いくつかの重要なイニシアチブを形成しました。テンの経験は、テクノロジーと共同パートナーシップを基盤として構築された信頼性が高くシームレスでアクセスが容易な金融ソリューションを設計する取り組みのための資産となります。」

今回の任命にあたり、リチャード・テンは次のように述べています。「アディーブ・アハメッドの精神的指導力の下で飛躍的な発展を遂げたルル・フィナンシャル・ホールディングスの取締役会に加わることを光栄に思います。新たなデジタル経済で進化を続ける市場ニーズの需要を満たす金融サービス商品・サービスをさらに導入することで、当社のグローバルな展開の拡大をサポートすることを楽しみにしています。」

ルル・フィナンシャル・ホールディングスは、世界11カ国で戦略的投資を行っており、主な投資先にはUAEのルル・キャピタル、UAEとインドのパール・データ・ダイレクト、インドのルル・フォレックスとルル・フィナンシャル・サービシズNBFC、オマーンのルル・エクスチェンジ・カンパニーLLC、フィリピンのルル・マネー、香港のルル・フィナンシャル・サービシズ・リミテッド、マレーシアのNSキャッシュポイントSDN BHD、シンガポールのマス・エクスプレスPTEが含まれます。

*配信元:AETOSWire

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記事名:「アブダビに本拠を置くルル・フィナンシャル・ホールディングスが元ADGM FSRAのCEOのリチャード・テンを取締役に任命