APSystemsと親会社浙江昱能科技有限公司に対する訴状は5件の特許が対象

米カリフォルニア州キャンベル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- フレックスMLPE(モジュールレベル・パワーエレクトロニクス)における太陽光業界世界的リーダーのタイゴエナジーは本日、Altenergy Power Systems(「APsystems」)に対して、現在係属中の訴訟に加えて新たな訴訟を提起しました。訴状は、4件の新たな特許権侵害の主張に加え、過去に提起された訴訟で認められた1件の主張を追加的に対象としています。訴状は、米国カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所に提出されました。両事案で対象となっている特許の総件数は、現在6件です。訴状は、APsystemsの米国だけでなく中国の法人も対象としています。


この新たな訴状は、APsystemsのSunspec準拠製品が米国特許第8,653,689号、第9,584,021号、第9,966,848号、第10,333,405号、第8,933,321号を侵害していると主張するものです。訴状の対象は、PVモジュールの急速遮断装置で使用される多様なシステムと方法が中心です。

タイゴの業界を主導する太陽光機器は、最適化された監視可能な安全な太陽光技術を提供し、この重要インフラ投資を保護して再生可能エネルギー・システムの耐用寿命にわたって安定したROIをもたらすことができます。タイゴは、迅速遮断技術とモジュールレベル・パワーエレクトロニクス(MLPE)のリーダー企業であり、取得・申請中特許は100件を超え、世界各地で数百万台が設置されています。

タイゴについて

タイゴは、柔軟なモジュールレベル・パワーエレクトロニクス(MLPE)の世界的リーダーであり、太陽光発電(PV)システムの発電量を大幅に増やし、運用コストを低減させ、安全性を向上させる革新的ソリューションを有しています。タイゴのTS4プラットフォームは、PVシステムの恩恵を最大限に引き出し、市場で最も拡張性、汎用性、信頼性に優れたMLPEソリューションを顧客に提供します。タイゴは2007年に、世界中で太陽エネルギーの導入を促進するために、シリコンバレーで設立されました。タイゴのシステムは7大陸で稼働しており、高信頼性のクリーンかつ廉価で安全な太陽エネルギーを毎日数ギガワット時生産しています。タイゴの世界的チームは、人々が太陽光の恩恵を受けられるように、地球上で最高のMLPEを作ることに注力しています。www.tigoenergy.comをご覧ください。

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記事名:「タイゴのAPSに対する知的財産権侵害訴訟がさらに拡大