『会話』という自然なインターフェイスを通じた顧客や従業員とのやりとり、ビジネスプロセスおよびタスクを自動化。DX推進のためのエンドツーエンドの体制を強化


米フロリダ州オーランド / 東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 会話型AIソフトウエアのリーディングカンパニーKore.ai (コア・エーアイ) と、DX推進テック・コンサルテインング企業である株式会社デリバリーコンサルティング (以下 DLC) はアライアンス パートナー契約を締結しました。

Kore.aiの有する業界最先端の会話型AI製品と、DLCの経験豊富かつ高度なコンサルティングサービスおよび先進的な製品を組み合わせることにより、お客様のDX推進を強力にご支援します。

DLC代表取締役・阪口琢夫は次のように語っています。

「この協業により、お客様の社内における問い合わせ業務や、BtoC向けのコンタクトセンター業務を飛躍的に効率化することに加え、データを活用したデータストラテジーの構築、企業全体のDXを推進するテクノロジー施策となるデジタルマイグレーション提案の幅をさらに広げていくことが可能となりました」

「今日のデジタル社会において、企業のビジネスモデルの改革や付加価値を提供する能力は、企業のお客様や従業員とのやり取りやコミュニケーションのスピードそしてその品質で判断されます。会話型AIは、複数チャネルにまたがる途切れのない会話フローによって、エンタープライズのコミュニケーションの自動化や効率化の促進、ユーザーエクスペリエンスの飛躍的な向上を支援するなど、企業のDXジャーニーにおいて必要不可欠になっています。今回のDLCとのパートナーシップ提携によって、DLCが持つ強固なデジタルエクスペリエンスの提供に、Kore.aiの会話型AIの複合的な能力が追加され、エンドツーエンドで他にはない価値を提供することができると信じています」 と、アジア太平洋および日本エグゼクティブ・バイスプレジデントのスリニ・ウナマタラ (Sreeni Unnamatla) は語っています。

Kore.aiについて

Kore.aiは、市場有数の会話型AIプラットフォーム上に構築されたデジタルバーチャルアシスタントを通じて、顧客と従業員のやり取りを自動化し、ビジネスのスピードを速めています。顧客と従業員の体験を優先する企業は、Kore.aiのノーコード会話型AIプラットフォームを使用して、顧客満足度を高め、運営コストを低減しています。上位4行の銀行、上位3社のヘルスケア企業、100社を超えるフォーチュン500企業が、2015年にKore.aiが設立されて以来、10億件のインタラクションを自動化してきました。当社の構築済みの業界や部門向けバーチャルアシスタントは、こうしたトップ企業がフロントオフィス自動化の影響をより簡単かつ迅速に拡大できるようにします。Kore.aiはトップアナリストから、リーダー企業そして革新企業として認められており、オーランドにある本社と、インド、英国、日本、欧州のオフィスで成長を続けるチームによって、顧客の成長を保証しています。 詳細については、kore.aiをご覧ください。

株式会社デリバリーコンサルティングについて

デリバリーコンサルティングは、「デジタルマイグレーション」「データストラテジー」「インテリジェントオートメーション」という3つのサービス・ソリューションによって、企業のDX支援を行い、ビジネスモデルの変革、新サービスの開発に最適なデジタル環境を創造し、社会に新たな価値創出を実現するテクノロジー・コンサルティング企業です。

設立: 2003 年 4 月10日
本社所在地: 東京都港区高輪1-3-13 NBF高輪ビル5F
代表取締役: 阪口 琢夫
事業内容: テクノロジー・コンサルティングを提供するIT企業
資本金: 29,025,000円
ウェブサイト: http://www.deliv.co.jp/


Contacts

お問い合わせ先
Kore.ai Japan 合同会社 加藤めぐみ (Megumi Kato)
megumi.kato@kore.com

情報提供元:
記事名:「会話型AIグローバル・リーダーのKore.ai (コア・エーアイ) とDX推進テック・コンサルティング企業デリバリーコンサルティングが協業