WAXの特許技術により、Funkoはブロックチェーンの非代替性トークン(NFT)の第一弾をリリースすることが可能に

ロサンゼルス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 本日、世界最先端のエンターテインメントNFTネットワークのThe Worldwide Asset eXchange™(WAX)は、ポップ・カルチャー消費者製品の有力企業Funkoが同社のポップ・カルチャー・プラットフォームを拡大させてブロックチェーン上のデジタル資産を含めることを予定していると発表しました。


今年6月から、Funkoは自社初のコレクターズ・アイテムNFTの提供を開始する予定です。これには、WAXの強力なブロックチェーン・プラットフォームが使用され、すべてのNFT購入の検証可能な正当性を確保します。WAX独自のvIRLTM技術により、Funkoの物理的なコレクターズ・アイテムは、付加価値の付いたデジタル・アイテムとしての所有と取引が可能になります。

最低価格は9.99ドルで、ポップ・カルチャーのファンはFunko独自のスタイルを備えた一群のNFTを購入することが可能になります。希少性が極めて高いFunko NFTを保有するコレクターは、そのNFTを対応するFunkoの一点物の物理的フィギュアと引き替えることもできます。コレクターは、毎週WAXプラットフォームで新たなほかにないFunkoの資産がリリースされることを楽しみに待つことができます。

WAXの共同創立者のWilliam E. Quigleyは、このように述べています。「当社は、Funkoが物理的商品と直接結びついたNFTと共にWAXブロックチェーンとWAX vIRLsTMを活用する予定であることを、うれしく思います。WAXは、FunkoがNFT市場に参入してコレクターがデジタル資産のコレクションを拡大するための最も安全で利便性の高い方法を提供します。」

WAXについて

NFTのキングとも呼ばれるThe Worldwide Asset eXchange™(WAX)は、世界最先端のエンターテインメントNFTネットワークです。2018年に、WAXはvIRLsTMを導入し、消費者製品企業が物理的な消費者向け商品にNFTを結び付けることを可能にしました。2017年にWilliam E. QuigleyとJonathan Yantisによって共同で創立されたWAXは、世界のどこでもだれとの間でも仮想アイテムや物理的商品(NFTとvIRLsTM)の創出、購入、売却、取引を行うことができる最も安全で利便性の高い方法を提供します。WAXは、Blockchain Heroes、Topps GPK、Deadmau5、Capcom’s Street Fighterを含むコレクションのデジタル・アイテム1億点以上の取引を支えてきました。詳細情報については、https://wax.ioをご覧いただき、ツイッターDiscordでのフォローをお願いいたします。

vIRLsTMについて

vIRLは、NFTに結びついた実世界の商品・サービスです。WAXが発明して特許を取得しているvIRLは、消費者向け商品の購入、交換、取引で最も簡単で持続可能な方法を提供しています。vIRLは、vコマースの中心的要素です。

v-commerceTMについて

実世界の商品・サービスと結びついた仮想アイテムの購入、売却、取引を行う行為のこと。

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記事名:「FunkoがNFT市場への参入を予定、ブロックチェーン上のvIRL商品でWAXを使用