トロント--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- AI活用学習プラットフォームを提供するDocebo Inc.(Nasdaq:DCBO、TSX:DCBO)は本日、多製品学習技術スイートのリリースを発表しました。


Doceboはこれまで、当社の主力学習管理システム(LMS)により、組織がトレーニングを提供する方法についての問題解決に注力してきました。Doceboは、Docebo Learning Suiteのリリースにより、コンテンツ配信以外にも、コンテンツの作成および管理から、学習効果と主要なビジネス推進要素の測定まで、学習ライフサイクル全体の課題に対応します。

Docebo Learning Suiteのリリースは、AIを基盤とするコンテンツ作成製品であるDocebo Shapeのリリースと同時に行われます。社内で開発されたDocebo Shapeにより、企業はAIを活用して社内の専門家をこれまで以上に巻き込んでeラーニング学習コンテンツ戦略に参加できるようにし、魅力的な学習コンテンツを数分で作成できるようになります。

当社製品を一体的な学習スイートに変える中核製品には、Docebo Shapeを含め、次のようなものがあります。

  • Docebo Learn LMS:2000社以上の顧客が使用しているトップクラスの学習管理システム
  • Docebo Shape:AIを用いてeラーニング・コンテンツを数分で作成できるコンテンツ作成製品
  • Docebo Content:既成のモバイル対応学習コースを数千種類集めたライブラリー
  • Docebo Learning Impact:ユーザーが学習プログラムを使用する人の効果を測定し、ROIを改善できるデータ主導型のツール

Docebo最高経営責任者(CEO)のクラウディオ・エルバは、次のように述べています。「当社のビジョンは、あらゆる企業の学習要件に対応できる未来の学習スイートを構築し、お客さまがあらゆる学習ニーズを満たすことができるワンストップ・ショップを提供することです。本日の発表は、以前行った買収と社内の研究開発の成果であり、DoceboのDNAに存在する革新性を実証しています。」

Doceboのエンタープライズ・ラーニング・スイートの詳細については、www.docebo.comをご覧ください。

Doceboについて

Doceboは、企業がコンテンツを作成し、トレーニングを提供し、学習体験がビジネスに与える影響を理解するために、技術を活用する方法を変革しています。Doceboの多製品学習スイートにより、世界各地の企業はあらゆる学習課題に取り組み、社内で真の学習文化を育むことができます。

将来見通しに関する情報

本プレスリリースには、適用される証券法での意味における「将来見通しに関する情報」と「将来見通しに関する記述」(以下、総称して「将来見通しに関する情報」)が含まれる場合があります。これには、当社の事業、将来の事業戦略、新製品および新機能のリリース、学習管理業界、当社の成長率と成長戦略、当社ソリューションの潜在市場、当社プラットフォームの進歩および拡大の達成、当社の収益および当社プラットフォームやその他の製品の収益創出の可能性に関する予想、当社の事業計画と戦略、業界における当社の競争力に関する記述が含まれますが、これらに限定されません。

この将来見通しに関する情報は、本プレスリリースの日付時点で当社が適切かつ合理的であると考えた当社の意見、推定および仮定に基づいていますが、既知および未知のリスク、不確実性、仮定、その他の要因によって、実際の結果、活動レベル、業績または成果が、そうした将来見通しに関する情報で明示ないし暗示された内容と大きく異なるものになる可能性があります。そうしたものには、COVID-19パンデミックとそのDoceboへの影響、経済状況、世界市場に関するリスク、その他の予想外の出来事や進展、要因が原因で前述の予想や仮定、その他の要因が最終的に不正確または無関係になるリスク、そしてSEDAR(www.sedar.com)の当社プロフィールで入手可能な、2020年12月31日終了年度の年次情報フォームの「リスク要因」に詳しく説明されている要因などがありますが、それらに限定されないため、投資を検討されている皆さまは慎重に熟考されるようにご注意ください。

これらのリスクや不確実性が現実のものとなったり、将来見通しに関する情報の基盤となる意見、推定、仮定の誤りが判明したりした場合、実際の結果や将来の出来事は、将来見通しに関する情報で予想されたものとは大きく異なる可能性があります。当社は、実際の結果が将来見通しに関する情報に含まれているものと大きく異なる原因となり得る重要なリスクの特定に努めていますが、当社が現時点で把握していないか現時点では重要でないと考えているその他のリスク要因により、実際の結果や将来の出来事がそうした将来見通しに関する情報で表現されたものと大きく異なるものになる可能性があります。実際の結果や将来の出来事が、そうした情報で予想されたものと大きく異なるものとなる可能性があるため、そのような情報が正確であることは保証できません。将来見通しに関する記述はすべて、将来の結果を保証するものではありません。したがって、将来見通しに関する情報は記述がなされた時点での言明に過ぎず、過度に信頼すべきではありません。本プレスリリースに含まれる将来見通しに関する情報は、ここで明記されている日付時点における当社の期待を表しており、その日付以降に変わる可能性があります。しかし、当社は適用される証券法で義務付けられている場合を除き、新たな情報、将来の出来事、あるいはその他の理由にかかわらず、将来見通しに関する情報を更新または修正する意図はなく、そうする一切の義務を負うものではありません。

本プレスリリースに含まれるすべての将来見通しに関する情報はすべて、明示的に上述の注意記述の対象となっています。

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情報提供元:
記事名:「Doceboが学習ライフサイクル全体の課題に対応するために、多製品学習スイートを発表