• ホリー・ヤングがESGシニアアナリストに就任し、ESG担当取締役のキャスリーン・ボックマンに直属
  • ルーミス・セイレスUWINプログラム修了生のジャスティン・ギアリンがESGプロジェクト・アソシエイトとして入社
  • ジャスティン・ダッチャーがESGマーケティング・マネジャーに就任し、戦略的マーケティング・グループの専任要員に

 


ボストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ナティクシス・インベストメント・マネージャーズ関連会社のルーミス・セイレス・アンド・カンパニーは本日、当社の環境・社会・ガバナンス(ESG)への取り組みに新たに3人の専任要員が加わったと発表しました。

ESG担当取締役のキャスリーン・ボックマンは、次のように述べています。「ルーミス・セイレスでは、ESGに対して戦略的なアプローチを取っており、基礎となるESGリサーチが会社全体に統合され、各チーム独自の投資プロセスに組み込まれています。環境・社会・ガバナンス(ESG)は、世界のお客さまが資産運用会社を選択する際に考慮する重要な要素となっています。ホリー・ヤング、ジャスティン・ギアリン、ジャスティン・ダッチャーの3名は、ESGに対する情熱と専門知識を有しています。この新たな役割により、3人は当社の投資文化にESGをさらに定着させることに注力できます。」

ホリー・ヤングがESGシニアアナリストに就任しました。この新しい役割でヤングは投資チームと密接に協力し、個々のデータニーズが満たされていることを確認し、顧客の報告ニーズに対応し、全般的なESGデータの専門知識を提供します。これまでヤングは、社内のルーミス・セイレスESGセンターの設計を担当し、カーボン・フットプリント法、ベンダーの手法、気候シナリオ分析など、さまざまなテーマについて従業員の教育に役立つESG入門書を開発しました。ヤングはエセックス・インベストメント・マネジメント・カンパニーで投資アソシエイトを務め、2012年にルーミス・セイレスに入社しました。それ以前は、インディペンデンス・インベストメンツ、スカダー・ケンパー・インベストメンツ、ブラウン・ブラザーズ・ハリマンに勤めています。ヤングはゴードン・カレッジで学士号を取得しています。今後はキャスリーン・ボックマンに直属します。

ジャスティン・ギアリンがESGプロジェクト・アソシエイトとしてルーミス・セイレスに入社しました。ギアリンは、このほどベントレー大学を優秀な成績で卒業し、過去にはルーミス・セイレス女子大学生投資ネットワーク(UWIN)でインターンとして働きました。UWINでギアリンはESGインターンとして、またルーミス・セイレスESG作業部会のメンバーとして活動しました。また、信用調査チームと相対リターン・チームのローテーションを完了しています。今後ギアリンはホリー・ヤングに直属します。

ジャスティン・ダッチャーがESGマーケティング・マネジャーに就任しました。この新たな役割でダッチャーは、顧客、コンサルタント、見込み客を含むグローバルな市場に対して、当社のESGアプローチを開発し、表明することに専念します。ダッチャーは投資チームと協力して、チーム独自のESG理念や専門知識を伝えるとともに、ルーミス・セイレスのESG商品の市場位置付けをサポートします。ダッチャーは、ジョン・ハンコック・インベストメンツでシニア・マーケティング・マネジャーを務め、2015年にルーミス・セイレスに入社しました。それ以前は、ウェリントン・マネジメントに勤務しました。SUNY海事大学で理学士号を取得し、ノースイースタン大学でMBAを取得しています。引き続き、戦略的マーケティング担当取締役のセファリ・サルディナに直属します。

ルーミス・セイレスについて

1926年より、ルーミス・セイレス・アンド・カンパニーは、世界の機関投資家および投資信託の顧客がその投資ニーズを満たせるよう支援してきました。当社のパフォーマンス重視の投資家は、詳細な独自の調査と統合的リスク分析を組み合わせて、情報に基づいた賢明な決定を下します。ポートフォリオ・マネージャー、ストラテジスト、リサーチアナリスト、トレーダーから成るチームは、協力して市場セクターを評価し、従来の資産クラスやさまざまなオルタナティブ投資においていかなる分野でも投資機会を見出します。ルーミス・セイレスは、お客さまに魅力のある持続可能な利益を提供する取り組みにおいて、大小さまざまな市場で広範囲に価値を見出すリソース、先見性、柔軟性を備えています。このような豊かな経歴により、ルーミス・セイレスは世界の顧客の信用と敬意を獲得し、3478億ドル*の資産を運用しています(2020年12月31日現在)。

ルーミス・セイレス・インベストメンツ・リミテッド(LSIL)は、ルーミス・セイレス・アンド・カンパニーの子会社であり、金融行為監督機構(FCA)の認可を受け、その規制下にあります。

*ルーミス・セイレス・アンド・カンパニーおよびルーミス・セイレス・トラスト・カンパニーの資産を含みます。ルーミス・セイレス・トラスト・カンパニーは、ルーミス・セイレス・アンド・カンパニーの完全所有子会社です。

ナティクシス・インベストメント・マネージャーズについて

ナティクシス・インベストメント・マネージャーズは、金融専門家にポートフォリオ構築における洞察に満ちた方法を提供します。世界の20社以上の専門的投資運用会社の専門知識に基づいて、Active Thinking®を活用して、お客さまがすべての市場でより良い成果を追求できる先見的なソリューションを提供します。ナティクシス・インベストメント・マネージャーズは、世界最大規模の資産運用会社の1社で1、運用資産は約1兆4000億ドル2(1兆1355億ユーロ)です。

パリとボストンに本社を置くナティクシス・インベストメント・マネージャーズは、ナティクシスの子会社です。パリ証券取引所に上場しているナティクシスは、フランス第2の銀行グループであるBPCEの子会社です。ナティクシス・インベストメント・マネージャーズの関連資産運用会社には、AEW、Alliance Entreprendre、AlphaSimplex Group、DNCA Investments3、Dorval Asset Management、Flexstone Partners、Gateway Investment Advisers、H2O Asset Management、Harris Associates、Investors Mutual Limited、Loomis, Sayles & Company、Mirova、MV Credit、Naxicap Partners、Ossiam、Ostrum Asset Management、Seeyond、Seventure Partners、Thematics Asset Management、Vauban Infrastructure Partners、Vaughan Nelson Investment Management、Vega Investment Managers4、WCM Investment Managementが含まれます。投資ソリューションは、ナティクシス・インベストメント・マネージャーズ・ソリューションズを通じても提供され、ナティクシス・アドバイザースはAIAおよびMPA部門を通じてその他の運用サービスを提供しています。法域によっては提供できない商品があります。詳細情報については、ナティクシス・インベストメント・マネージャーズのウェブサイト(im.natixis.com)およびリンクトイン(linkedin.com/company/natixis-investment-managers)をご覧ください。

ナティクシス・インベストメント・マネージャーズの販売およびサービス会社には、限定目的ブローカー・ディーラーで、ナティクシス・インベストメント・マネージャーズ関連会社がアドバイザリー・サービスを提供する米国のさまざまな登録投資運用会社のための販売会社であるナティクシス・ディストリビューション、ナティクシス・インベストメント・マネージャーズ(ルクセンブルク)、ナティクシス・インベストメント・マネージャーズ・インターナショナル(フランス)およびこれらの欧州およびアジアにおける関連販売サービス会社が含まれます。

1 Cerulli Quantitative Update: Global Markets 2020が2019年12月31日現在の運用資産規模に基づいてナティクシス・インベストメント・マネージャーズを世界第17位の資産運用会社にランク付けしました。

2 2020年12月31日現在の運用資産(AUM)は1兆3897億ドルです。報告AUMには、ナティクシス・インベストメント・マネージャーズの関連会社が運用またはサービスを担う想定資産、サービシング資産、総資産、少数所有関連会社の資産およびその他の非規制AUMが含まれることがあります。

3 DNCAファイナンスのブランド。

4 ナティクシス・ウェルス・マネジメントの全額出資子会社。

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記事名:「ルーミス・セイレス、環境・社会・ガバナンス(ESG)に特化した3つの新たな役割を発表