サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、カナダの提携事務所が「アンダーセン」ブランドを採用することで、北米の拠点網を統一します。これは、世界の提携事務所と協力事務所を通じて一連の総合的サービスを提供する当組織の能力を反映するものです。

これまでアンダーセン・タックスのブランド名で活動してきたカナダの提携事務所が、欧州、中南米、中東・アフリカの提携事務所と同様に、今後は隣国米国の提携事務所と同じ「アンダーセン」のブランドを共通に使用します。米国の提携事務所は2019年にアンダーセンのブランドに改称しており、これに続いて2020年から2021年初頭にかけて、世界各地の当組織の提携事務所が同様に名称の変更を行っています。

アンダーセン・グローバル会長でアンダーセン最高経営責任者(CEO)のマーク・フォアザッツは、次のように述べています。「共通のブランドへの統一は、私たちが共有する文化、価値観、世界的にシームレスな形でのクライアント対応への注力を表しています。世界的な事業基盤の拡大と強化を継続する当国際組織の発展において、これは重要なステップとなります。」

アーサー・アンダーセンの元税務パートナー23人によって2002年に設立されたアンダーセンは、税務専門事務所のWTASとして出発し、その後2013年にWTASグローバルが設立されました。2014年に、米国の創立提携事務所がアンダーセン・タックスとして活動を開始し、国際的連合体である当組織はアンダーセン・グローバルとして知られるようになりました。当グローバル組織は2016年にカナダ市場に進出し、現在、モントリオール、バンクーバー、カルガリー、エドモントンのオフィスに5人のパートナーと40人近い専門家を擁しています。

モントリオールのアンダーセンのオフィス・マネジング・ディレクターのサイモン・ダバリは、次のように述べています。「今回の動きは、国内だけでなく国際的にも当事務所の中核をなす価値観とビジョンを一段と強める重要な節目となります。この度のブランド移行は、当事務所の成長と発展を支えるとともに私たちの専門的知見の幅の広さと深さを示すものであり、カナダ市場における当事務所の立場の強化につながります。」

バンクーバーのアンダーセンでオフィス・マネジング・パートナーを務めるウォーレン・デュエックは、次のように述べています。「過去数年間に当事務所は目覚ましく成長し、その進化は米国の同僚と共に北米のアンダーセン・ブランドの既存の基盤を活用してシームレスに連携していく『ワン・ファーム』の文化を示しています。当事務所の次のステップに進むに当たり、引き続き当チームは米国・カナダ間の国境を超えた税務サービスを中心に、クライアントにクラス最高のサービスを提供することに注力する所存です。」

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務および法務の専門家で構成される法的に個別の独立した提携事務所の国際的連合体です。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは現在、提携事務所と協力事務所を通して世界の261カ所以上の拠点に7000人を超える専門家を擁しています。

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記事名:「アンダーセンがカナダでのプレゼンスを強化