ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ムーディーズ・アナリティックスは、当社のルイーズ・グリーンがウォーターズテクノロジーのWomen in Technology and Data Awards 2021でReference Data Professional of the Year を受賞したことを発表いたします。グリーンは、3年連続で同賞を受賞しました。


先にグリーンは、マーケティング担当ゼネラルマネジャーに昇進しました。この新しい役割においてグリーンは、ムーディーズ・アナリティックス全体にわたるセントラル・マーケティング業務を統括します。以前は、グリーンは2017年にムーディーズ・アナリティックスのグループ会社となったビューロー・ヴァン・ダイクのマーケティングおよびコミュニケーション責任者を務めていました。

グリーンは創業時からビューロー・ヴァン・ダイクに在籍しており、ブランド戦略、需要創出、ナレッジ・イネーブルメント、その他の中核業務を指揮してきました。特にグリーンは、ビューロー・ヴァン・ダイクの旗艦商品で、非上場企業・事業体に関する世界有数のデータベースとなっているOrbisの市場認知度の向上に注力してきました。

Orbisは当初、およそ300万社の非上場企業に関する情報を提供していました。現在、クライアントはおよそ4億社の企業と10億件を超える所有関係データを利用することができます。

Orbisのデータはまた、ムーディーズおよび当社の関連会社の膨大なデータを統合した新たなクラウド・ベースのプラットフォームであるMoody’s DataHubの基盤となっています。意思決定者は、投資の意思決定とリスク管理の助けとして数十億個のデータポイントにアクセスすることができます。

グリーンは、次のように述べています。「Reference Data Professional of the Yearを今年も受賞したことを大変うれしく思います。参照データのユースケースは常に進化しています。ビューロー・ヴァン・ダイク、そしてムーディーズのデータ・サービスがそうしたユースケースを理解するための最適なリソースを提供し、より良い意思決定に貢献できることをお客さまに知っていただく手助けをすることは、この上ない喜びです。」

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ムーディーズ・アナリティックスについて

ムーディーズ・アナリティックスは、お客さまの成長、効率性の向上、およびリスク管理を支援する金融情報と分析ツールを提供します。当社は、卓越したリスクに対する専門性と広範な情報資源、テクノロジーの革新的な応用を統合して、今日のビジネスリーダーが変化する市場に確信をもって対応できるようサポートします。業界をリードする当社のソリューションは市場で高く評価されており、リサーチ、データ、ソフトウェア、および専門サービスを組み合わせて、優れたカスタマー・エクスペリエンスを提供することができます。当社は、その品質、クライアント・サービス、およびインテグリティに対するたゆまない取り組みを背景に、信頼できるパートナーとして世界中の数千の機関に選ばれています。ムーディーズ・アナリティックスに関する詳細については、当社のウェブサイトをご覧いただくか、TwitterまたはLinkedInで当社をフォローしてください。

ムーディーズ・アナリティックスは、ムーディーズ・コーポレーション(NYSE:MCO)の子会社です。ムーディーズ・コーポレーションの2020年の売上高は54億米ドルで、世界に約1万1400人の従業員を擁し、40カ国以上で事業を運営しています。

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記事名:「ムーディーズ・アナリティックスのルイーズ・グリーンがWomen in Technology and Data Awardsを再度受賞