香港--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 次世代IPネットワーク伝送ソリューションの先駆的企業のケイトンテクノロジー(アジア)リミテッドは本日、カリフォルニアを拠点とするプライベート・エクイティ企業のパサカ・キャピタルから、5000万米ドルの過半数持ち分投資を受けたと発表しました。この投資は、インターネットを活用して優れたライブ映像を配信する当社の技術およびソリューションを、より多くの企業、アプリケーション、人々に提供するというケイトンの拡張計画を支えることになります。


ケイトンは、放送・メディア業界向けにIP配信ネットワークを実現してきた豊富な経験を持つ主要な革新企業です。当社のR2TP技術と世界的ネットワークのCatonNetは、低遅延のライブIP映像伝送を実現できる破壊的ソリューションとして統合され、成功を収めています。ケイトンのソリューションは、パートナーや顧客との協業を通じて、放送局、企業、サービス・プロバイダーが、放送品質の映像や大容量ファイルをあらゆるIPネットワーク上で効率的に伝送できるようにしています。

パサカ・キャピタルのショーン・ロジャース最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「高品質でリアルタイムの映像伝送と、大容量ファイルの転送に対する需要が高まる中、ケイトンに投資して同社がその革新的技術の可能性を最大限に引き出せるように支援できることに、大きな期待を感じています。またパサカのポートフォリオ企業の1社としてケイトンを迎え入れ、デジタル化のニーズが拡大する産業や地域にサービスを提供する当社ソリューションの一翼を担っていただけることを、うれしく思います。」

ケイトン・グループのRay Huang最高経営責任者(CEO)は、次のように語っています。「この取引は、ケイトンの革新、能力、成長戦略に対する大きな信頼の証しです。当社は、パサカがIPネットワークの力と、当社技術がデジタル変革に取り組む組織にもたらすものを評価してくださったことに感激しています。パサカと協力し、画期的ソリューションを新市場で提供していくことが楽しみです。」

現在ケイトンのソリューションは、大規模な多国籍企業やネットワーク・サービス・プロバイダーのパートナーがスポーツイベント、コンサート、遠隔医療診断、手術トレーニングや、その他の新しい用途で、オープン・インターネットを介してライブ映像を配信するために利用されています。ケイトンは香港、中国、日本、シンガポール、台湾、米国にオフィスを構えています。

ケイトンテクノロジーについて

ケイトンは、人間同士、モノ同士、そしてあらゆる人間とモノの間で、高品質かつリアルタイムのやり取りを実現するIPネットワークの力を信じています。当社は顧客の成長の可能性を引き出すために、当社の技術を強化することに情熱を持って取り組み、顧客の成功に傾注しています。当社を定義するコアバリューは、革新、サービス、信頼性です。catontechnology.com

一般報道関係者のお問い合わせ先:Georgiana Verdonk-Sim, mpr@catontechnology.com

パサカ・キャピタルについて

パサカ・キャピタルは、数十億ドルを運用するプライベート・エクイティ企業です。主に支配的エクイティ投資に注力するパサカは、革新的な技術と製品を対象とし、発明家が世界市場における商業価値を最大化できるように、資金調達、戦略的変革、世界的なマーケティング戦略の策定・実行を通じて支援しています。パサカは現在、米国、香港、シンガポール、中国本土、欧州にオフィスを構えています。https://pasacacapital.com

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記事名:「ケイトンテクノロジーがパサカ・キャピタルから5000万ドルの資金提供を受け、IP配信ネットワークの成長を加速