ボストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ステート・ストリート・コーポレーション(NYSE:STT)は本日、Ann Fogartyを執行副社長兼グローバル・デリバリー副責任者に任命したと発表しました。担当業務は、ステート・ストリートのカストディー、ミドルオフィス、名義書換代理、クライアント・サービスとなります。Fogartyは、執行副社長兼グローバル・デリバリー責任者のLiz Nolanの下で勤務し、ステート・ストリートの経営委員会にも加わります。


FogartyはこれまでBNYメロンに勤務し、直近では執行委員としてグローバル・オペレーション組織を指揮してクライアント投資ライフサイクルのすべてのステージをサポートし、2万人を超えるチームを統括していました。1988年にBNYメロンに入社してから、さまざまな上級職を務め、例えば、EMEA投資オペレーションの責任者およびマネジングディレクターとして、ファンド会計、名義書換代理、ミドルオフィスのサービスのミューチュアル・ファンド、ETF、オルタナティブ・ファンドのクライアントへの提供を指揮しました。

Nolanによれば、「Fogartyは、幅広い範囲に及ぶ複雑なファンド構成や法域にわたる豊富な世界的オペレーションの専門能力で当社に貢献します。当社のクライアントのニーズを鋭く理解していただいており、その能力の深みと幅広さは、特にカストディーおよびファンド事務管理の分野において、当社がオペレーション・モデルの拡大を続けながら継続的な質の高いサービスと成果を顧客に提供していく上で有用です。」

Fogartyは、トレーディングのライフサイクルのあらゆる側面にわたる先進的で事業横断的な世界的イニシアチブで幅広い経験を持っています。さらに、世界の規制環境にも幅広い経験を持ち、EMEA、ラテンアメリカ、APAC地域でチームやプロジェクトを管理してきました。

Fogartyは、「自分のキャリアの次の段階を楽しみにしており、世界的チームやクライアントと協力し、ステート・ストリートが築いてきたイノベーションと優れたサービスの強力な基盤を継続的に発展させていきたいと思います」と語っています。

ステート・ストリートについて

ステート・ストリート・コーポレーション(NYSE:STT)は、機関投資家を対象に投資サービシング、投資運用、インベストメント・リサーチ、トレーディングなどのサービスを提供する世界トップクラスの金融サービス機関です。ステート・ストリートは、2020年12月31日現在、保管・管理資産38兆8000億ドル、運用資産3兆5000億ドル*を有し、世界の100を超える地理的市場で世界的に業務を展開し、世界で約3万9000人を雇用しています。詳細については、ステート・ストリートのウェブサイト(www.statestreet.com)をご覧ください。

*2020年12月31日現在の運用資産には、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ・ファンズ・ディストリビューターズ(SSGA FD)が単独で販売代理会社を務めるSPDR®商品に関する約750億ドルの資産が含まれています。SSGA FDとステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズは関連会社です。

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記事名:「ステート・ストリートがAnn Fogartyの任命で経営チームを強化