サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、フルサービスの法律事務所ヒッグズ&ジョンソンとの協力契約を通じてバハマに進出し、東カリブ地域での当組織の対応地域を拡大します。

1948年に設立され、シニアパートナーのフィリップ・C・ダンクリー(QC)が率いるヒッグズ&ジョンソンは、チェンバーズ・アンド・パートナーズ、リーガル500、IFLR 1000から一貫して高く評価されています。同事務所では19人のパートナーと80人の専門家が活動し、世界各国の法律・会計事務所、金融機関、信託会社、多国籍企業、個人富裕層を含む様々なクライアントに法律、コーポレート、信託サービスを提供しています。ニュープロビデンス、グランドバハマ、アバコにオフィスを構える同事務所は、商業、金融、知的財産、訴訟、プライベート・クライアント・サービス、債務超過と企業再編、不動産、証券と投資ファンド、海運および航空の各分野の能力を有し、あらゆる業界を対象に業務を展開しています。

ダンクリーは次のように述べています。「クライアントは最高水準のサービスを受けるに値すると、私たちは確信しています。当事務所はクライアントの期待を上回るべく、案件に取り組むにあたって受託責任を推進し、透明性を維持しています。当事務所は70年以上にわたり、質と信頼性の高いサービスをクライアントに提供するという評判を得てきました。今回の協力契約は、クライアントのニーズに対する当事務所のコミットメントを強化し、クラス最高のソリューションをグローバルに提供する能力をもたらします。」

アンダーセン・グローバル会長でアンダーセン最高経営責任者(CEO)のマーク・フォアザッツは、次のように述べています。「ヒッグズ&ジョンソンはバハマで最大の法律事務所の1つであるだけでなく、業界リーダーおよび専門家として長年にわたり高く評価されてきました。同事務所のクライアント重視のアプローチと優秀さへの注力姿勢は、当組織の価値観および文化と一致しています。私たちのシナジー効果によりバハマと世界中のクライアントにシームレスなソリューションがもたらされると固く信じています。」

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務および法務の専門家で構成される法的に個別の独立した提携事務所の国際的連合体です。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは現在、提携事務所と協力事務所を通して世界の251カ所以上の拠点に7000人を超える専門家を擁しています。

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記事名:「アンダーセン・グローバルがバハマに進出、カリブの組織基盤を拡大