北京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 中国の習近平国家主席夫人の彭麗媛氏は火曜日、ドイツのエッセンにある公立中学校のブルクギムナジウムの生徒と教師に手紙を書き、中国とドイツの人々の友情の強化に新たな貢献をするよう促しました。


その手紙の中で、彭氏はこの学校の中国語合唱団に属する生徒4人が「パンデミック収束後」という題の中国語の歌を歌う動画を熱心に視聴し、COVID-19パンデミックに対する早期の勝利を得るために、すべての国の人々を支援する生徒たちの優しい気持ちが表現されていると感じたと書いています。

彭氏は、1年前に中国のパンデミックとの闘いを支援すべく、この学校の生徒たちが中国の歌「譲世界充満愛」を録音し、中国の人々への友情を伝えたことを思い起こしました。パンデミックは現在も続いており、彭氏は生徒たちの健康を心配し、生徒たちとその家族が自身をしっかり守るよう願うと述べました。

彭氏は、雪はやがて溶けて春がやって来る、すべての国の人々が協力すればパンデミックに打ち勝つことができるという考えを強調しました。

彭氏は、パンデミック後に交流と勉強のために再び中国を訪問するよう生徒と教師に語りかけ、中国とドイツの人々の中でも特に若い人々の友情の強化に貢献するよう呼びかけました。

ブルクギムナジウムは、ドイツで最も古い12校の公立学校の1つです。1994年に中国語コースを開設し、近年は複数回にわたり生徒と教師の交流・勉強のための訪中を組織しました。

2014年3月に習氏のドイツ公式訪問に同行した際に、彭氏はこの学校を訪問し、中国語の授業を見学しました。2016年10月には、彭氏は学習のために訪中していたこの学校の生徒や教師と北京で面会しました。

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記事名:「CGTN:中国のファーストレディー彭麗媛氏がドイツの生徒に手紙を書く