米フロリダ州オーランド & 東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 会話型AIソフトウエアのリーディングカンパニーKore.ai (コア・エーアイ) は本日、当社のエンタープライズ グレードのバーチャルアシスタント プラットフォームの日本初リリース (日本語版) を発表しました。


会話型AIは、新しいユーザーインターフェイスです。簡単に言えば、個人が音声、テキスト、ビデオを介して日常的な言語でメッセージングアプリ、Webサイト、音声ベースのアシスタント、デバイスと通信することを可能にするAIテクノロジーです。会話型AIは,コンピューターと人間とのコミュニケーションにおける人間の多様性を扱う対話フローシステムに焦点を当てています。会話型AIプラットフォームは、自然言語処理 (NLP)、自然言語理解 (NLU)、機械学習、ディープラーニング、予測分析などのさまざまな技術を使用して、ユーザーが機械と対話しながらヒューマンタッチで操作できるようにします。人間と同じように、複数回のやりとりを行い、意思決定タスクを遂行することができます。

Kore.ai創立者で最高経営責任者 (CEO) のRaj Koneruは、次のように述べています。「日本に進出したことで、会話型AI技術が同地域の企業にもたらす可能性に気づくことができました。そうした企業ニーズへ対応をし、バーチャルアシスタントの導入を加速させるために、日本語でKore.ai Virtual Assistant Platformをリリースしました。これで企業顧客は市場投入までの時間を短縮し、母国語で顧客体験を大きく向上できるようになります」

「日本そしてアジア太平洋地域での事業基盤を拡大し続ける中で、当社はお客さまに可能な限り最高の会話型AI体験を提供したいと考えています。開発者とビジネスユーザーは、このプラットフォームを容易に導入し、バーチャルアシスタントをスムーズに展開できるはずです。このプラットフォームの日本語版は、その方向に向けた一歩です。Kore.aiは、日本企業によるデジタル優先社会の構築を支援するために、日常的なビジネスのやり取りの80パーセント以上を自動化することに注力しています」と、アジア太平洋および日本エグゼクティブ バイス プレジデントのSreeni Unnamatla (スリニ・ウナマタラ) は語っています。

Kore.aiはグローバル2000企業が日常的なビジネスのやり取りを自動化し、顧客のためにオムニチャネルの体験を創造できるようにしています。Kore.aiが会話型AI市場で独自の立場にあるのは、顧客が当社のノーコード プラットフォームを使ってバーチャルアシスタントを構築したり、銀行、ヘルスケアなどの業界や、人事、ITサポート、販売などの部門が構築済みのバーチャルアシスタントを導入したりできるようにしている点です。Kore.aiは当社の会話型UX、優れた NLP、説明可能なAI、ノーコードの統合プラットフォームで差別化を図っており、人々がテクノロジーでビジネスの方法を変革できるようにしています。

Kore.aiについて

Kore.aiは、市場有数の会話型AIプラットフォーム上に構築されたデジタルバーチャルアシスタントを通じて、顧客と従業員のやり取りを自動化し、ビジネスのスピードを速めています。顧客と従業員の体験を優先する企業は、Kore.aiのノーコード会話型AIプラットフォームを使用して、顧客満足度を高め、運営コストを低減しています。上位4行の銀行、上位3社のヘルスケア企業、100社を超えるフォーチュン500企業が、2015年にKore.aiが設立されて以来、10億件のインタラクションを自動化してきました。当社の構築済みの業界や部門向けバーチャルアシスタントは、こうしたトップ企業がフロントオフィス自動化の影響をより簡単かつ迅速に拡大できるようにします。Kore.aiはトップアナリストから、リーダー企業そして革新企業として認められており、オーランドにある本社と、インド、英国、日本、欧州のオフィスで成長を続けるチームによって、顧客の成長を保証しています。

詳細については、kore.aiをご覧ください。

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記事名:「Kore.ai (コア・エーアイ)、バーチャルアシスタント プラットフォームの日本初リリース (日本語版)