サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、2018年4月以来の協力事務所であるポルトのクラド・ノゲイラ&アソシアドス(CNA)を提携事務所としてアンダーセン・ブランドに迎え、欧州でのプレゼンスを強化します。

CNAのパートナーで、アンダーセン・イン・ポルトガルの新たなオフィスマネジングパートナーとなるテレサ・ノゲイラとルイザ・クラドは、次のように述べています。「過去数年にわたるアンダーセン・グローバルとの関係は、当事務所の成長と発展に恩恵をもたらしてきました。アンダーセン・ブランドの一員となることをうれしく思います。グローバルな能力が強化され、クラス最高のソリューションをクライアントに提供することへのコミットメントをさらに明確に示すことになるからです。」

ルイザ・クラド、テレサ・ノゲイラ、カルラ・マリャオンにより2005年に設立されたCNAは、事業法と会社法、合併・買収、銀行・金融、労働法、税法、租税訴訟、知的財産法、公法の各分野の能力を備え、法律サービス(国内外)を提供しています。2017年以来、アンダーセン・グローバルはポルトガルに提携事務所を有しており、CNAはリスボンに本拠を置くポルトガルのアンダーセンに加わることになります。

アンダーセン・イン・ポルトガルのオフィスマネジングパートナーのホセ・モタ・ソアレスは、次のように述べています。「同じ考えを持ち、最高水準のサービスをクライアントに提供することに努力している人々と共に仕事ができることはこの上ない喜びです。私たちはプラスのシナジー効果を得ることができました。今後も引き続き協力し、国内外のクライアントと強力な関係を構築していきます。」

アンダーセン・グローバル会長でアンダーセン最高経営責任者(CEO)のマーク・フォアザッツは、次のように述べています。「ノゲイラ、クラドとそのチームは、クラス最高のソリューションを提供することでクライアントに対するコミットメントを一貫して示しています。ポルトのチームは、リスボン・オフィスとの強固な協力関係をすでに確立しています。今回の統合により、こうした協力体制と、世界中のクライアントがシームレスな形で多種多様なサービスを容易かつ確実に利用できるようにするという当組織のコミットメントが強化されます。」

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務および法務の専門家で構成される法的に個別の独立した提携事務所の国際的連合体です。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは現在、提携事務所と協力事務所を通して世界の227カ所以上の拠点に6000人を超える専門家を擁しています。

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記事名:「アンダーセン・グローバルがポルトガルで提携事務所を追加