ブルガリア・ソフィア--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アジャイルプロジェクト管理向けデジタルかんばんプラットフォームソリューションを提供するKanbanize(カンバナイズ)と、クラウドネイティブのマイクロサービスアプリケーション向けアプリケーションパフォーマンスモニタリング(APM)/可観測性ソリューションを提供する一流企業のインスターナは本日、インスターナのグローバルエンジニアリングチームがKanbanizeの力を活用した応用かんばんプラクティスを通じて成長を加速し、プロセスの安定性を達成したと発表しました。


インスターナは、米国と欧州にある同社のエンジニアリングチーム15組織以上の把握を向上させるための手法を探したところ、組織の持続可能性を実現するためのかんばんの進化的プロセス改善手法に魅了されました。かんばんとKanbanizeの導入により、インスターナは世界規模のエンジニアリング業務を即座に把握できるようになりました。さらに、これらのチームはプロセスの安定性を達成し、価値の提供に集中するとともに、継続的な改善活動を制度化することができました。またインスターナは下記を実現しました。

  • プロセスをプル型システムに転換。これにより、チームが各自のワークフローを制御できるようになり、需要の変動を安定させ、プロセスの予測可能性の改善につながった。
  • 手動タスクの負担をチームから取り除き、プロセスの自動化を通じて顧客価値を提供することへとリソースを集中させることに成功。
  • Kanbanizeの報告機能と分析機能により、データ駆使型の継続的な改善活動の導入を実現し、必要なフィードバックループを確立。

インスターナのエンジニアリング担当ディレクターを務めるNils Wloka氏は、次のように述べています。「可視化だけの問題であれば、どのタスクトラッカーでも済むでしょうが、それを本気で考え、フィードバックループを閉じて、チームがデータを駆使しながら情報に基づいて決定を下せるようにしたいのなら、Kanbanizeが選ぶべきツールであることは明らかです。」

インスターナは現在、組織レベルでの目的への適合性を高めるべく、バリューチェーン全体でかんばんの採用を拡大するオプションを評価しているところです。

Kanbanizeとインスターナの完全な事例研究はこちらで読むことができます。

Kanbanizeについて

Kanbanizeは、プロジェクトの効率的な管理とデリバリーのための有力なかんばんプラットフォームを提供する企業です。これは、マネジャーがすべてのプロジェクトの把握を達成し、計画を実行と結び付け、デリバリーワークフローの継続的な最適化で指針を得ることに役立ちます。規模を念頭に置いて構築したKanbanizeは、単一のデリバリーチームから戦略的ポートフォリオへと容易に拡張できます。詳細については、こちらをご覧ください。

インスターナについて

インスターナは、クラウドネイティブ・マイクロサービス・アプリケーション向けの可観測性/アプリケーションパフォーマンス管理(APM)ソリューションを提供する一流企業です。自動化APMの力を活用した当社のエンタープライズ・オブザーバビリティー・プラットフォームは、すべての可観測性指標を取り込み、すべてのリクエストを追跡し、すべてのプロセスを継続的かつ自動的にプロファイリングし、完全なコンテキストを伴った実用的な情報をDev+Opsに配信して、アプリケーションの性能とパイプラインを最適化します。詳細については、こちらをご覧ください。

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Emma Gielata
kanbanize@matternow.com

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記事名:「Kanbanizeにより、インスターナが成長を加速し、各地に分散したエンジニアリングチームでの価値提供を改善