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《歴史館5周年アニバーサリー企画》「歴史館SNSフォトコンテスト #とっておきの歴史館2023」9月20日まで作品募集中!



港区立郷土歴史館 建物外観


港区立郷土歴史館 中央ホール


港区立郷土歴史館 旧講堂


「夏の行灯ナイト」の様子

令和5(2023)年11月1日(水)に開館5周年を迎える港区立郷土歴史館では、《歴史館5周年アニバーサリー企画》として「歴史館SNSフォトコンテスト #とっておきの歴史館2023」を開催中で、3月20日(月)~9月20日(水)の期間で作品を募集しています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/363011/LL_img_363011_1.jpg
港区立郷土歴史館 建物外観

港区立郷土歴史館は、自然・歴史・文化をとおして港区を知り、探求し、交流する拠点となる施設として、平成30(2018)年に開館しました。
建物は、東京大学安田講堂等で知られる内田祥三(よしかず)が設計し、昭和13(1938)年に建設された「旧公衆衛生院」を、保存・改修して活用しています。外観は、連続アーチやスクラッチタイルで覆われたゴシック調の特徴的なデザインで「内田ゴシック」と呼ばれており、また内部にも、中央ホール、旧講堂、旧院長室・次長室等、建設当初の姿がよく保存されている空間が残されています。港区指定文化財である築85年の歴史的建造物そのものを展示物として公開し、自由に見学でき、撮影をしていただけます。(一部展示室等は撮影禁止です)
また、8月19日(土)開催の夏の恒例イベント「夏の行灯(あんどん)ナイト2023」や、9月開催の「歴史館コンサート ~ワールドミュージックナイト~」等、前庭や館内で行われる多彩なイベントも見どころです。

第2回となる今回のSNSフォトコンテストでは、「港区立郷土歴史館の魅力を伝える写真」をテーマに、皆様が見つけた“とっておきの歴史館”の魅力をSNSに発信いただいております。

なお、令和3(2021)年3月20日(土・祝)~6月30日(水)の期間で開催した第1回のSNSフォトコンテストでは、計509件のご応募をいただきました。
第1回SNSフォトコンテストの入賞作品はこちら:
https://www.minato-rekishi.com/blog/2021/08/photocon.html


■開催概要
●開催期間 : 令和5(2023)年3月20日(月)~9月20日(水)
●テーマ・内容: 港区立郷土歴史館の魅力を伝える写真
●応募方法 : TwitterまたはInstagramにて応募
(1)港区立郷土歴史館公式Twitter/Instagramをフォロー
(2)ハッシュタグ「#とっておきの歴史館2023」を
つけて写真を投稿
●入賞作品 : 最優秀賞 [10,000円相当の副賞] はじめ数点
主催者スタッフとゲスト審査員2名により選出
11月にホームページにて発表し館内でも展示
●主催 : 港区立郷土歴史館
●公式サイト : https://www.minato-rekishi.com/lectures/photocon2023.html
※応募方法詳細および注意事項等は公式サイトにてご確認ください。


■ゲスト審査員
●巖谷國士 いわやくにお
東京・港区高輪生まれ。明治学院大学名誉教授。仏文学者。写真家。評論家。エッセイスト。
シュルレアリスム研究の第一人者。活動領域は幅広く、写真、メルヘン創作、講演、展覧会監修にもおよぶ。旅行写真家として世界・日本各地の作品を書物や雑誌に発表。個展も開催。
・著書
『シュルレアリスムとは何か』『ヨーロッパの不思議な町』『日本の不思議な宿』『オリエント夢幻紀行』『森と芸術』『旅と芸術』『マン・レイと女性たち』ほか

●佐藤仁重 さとうよしえ
東京・港区六本木生まれ。写真家。ニコンカレッジ講師。日本写真家協会会員。全日本写真連盟関東本部委員。
人物・街スナップから風景まで「光と影」をテーマに幅広く撮影。アマチュア写真家育成活動として丸の内写真教室で多数の写真クラブを指導。毎月撮影会を開催。個展多数。
・写真集
『紐育の休日』『THE BIG APPLE』ほか
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