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デジタル・デザインを用いて学生が地元のフードロス問題を解決するDEGICON SHIMONOSEKI(デジコンしものせき)を9月17日(土)キックオフ



昨年度の実施の様子(下関市HPより)

STEMを活用した問題発見・課題解決をすることができるリーダーを育成する学生団体 NPO法人STEM Leadersは、下関市スマートシティ推進協議会および下関市とともに、下関に関わりたい大学生や若手社員が主体となって、IT事業者、行政関係者と連携し、デジタル技術やデザインを活用しフードロス分野の課題解決策を考える「DEGICON SHIMONOSEKI(デジコンしものせき)」を実施します。

2022年9月17日(土)13時(下関市役所本庁舎5階大会議室)からキックオフとしてワークショップを行い、1月14日の最終審査会に向け、実現可能なビジネスアイデアをまとめ、ソリューションの試作品を開発します。STEM Leadersは参加学生の伴走者として、課題の深掘りからソリューションの実装までをサポートします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/325400/LL_img_325400_1.jpeg
昨年度の実施の様子(下関市HPより)

下関市役所HP: https://www.city.shimonoseki.lg.jp/site/smart-city/57338.html


今回のデジコンでは、参加学生自らが地域のフードロス問題を自分ごととして捉え、ゼロベースから課題を設定し解決策の提案まで導きます。総合コンサルティング企業アクセンチュアがコーポレート・シチズンシップ活動(社会貢献活動)の一環として参画し、サポートの下、デジタル技術を用いた課題解決のための方法論を学生が実践します。

また、今回のデジコンでは下関市でフードロスの削減に取り組む地元団体とも連携します。フードバンク山口や小売事業者、生産者などの協力のもと、フードロスの現状や削減に向けた既存の取り組み状況を学生がヒアリングし、解決すべき課題を深掘りします。

1月の最終審査会では、フードロスの課題解決に向けて、ソリューションの実現の可能性や想定される効果の高さ、デジタル技術を活用した提案の新規性などを基準に、優れたアイデアを表彰します。入賞アイデアはイベント終了後、下関市やSTEM Leadersなどと連携しながら実装を目指します。実際に、昨年の介護デジタルハッカソンで入賞した2チームが、高齢者を学校現場や遠方の家族とデジタルでつなぐことで認知機能の維持や低下の早期発見を目指すアイデアを2023年ごろまでに実現すべく、STEM Leadersと連携し継続して取り組んでいます。

STEM Leadersは、全体の企画運営に加え、学生メンバーがメンターとして課題設定から企画立案、プロトタイプの設定までの伴走を行います。STEM Leadersは福島県会津若松市などの自治体や介護事業所などの企業と連携し、学生が主体となって課題設定から解決策の実装までを行う、社会課題解決プロジェクトを推進しています。地域の抱える課題とは何か、デジタルをどのように活用することでその課題解決に導けるのかを、現場や専門家の意見も交えながら実現する経験、スキルを有しています。

本イベントの開催概要は以下の通りです。

・テーマ
フードロス対策

・スケジュール
2022年9月17日(土) 13:00~17:00 キックオフイベント
2022年10月16日(日) 中間発表(1)(アイデア提出&フィードバック)
2022年11月5日(土) 中間発表(2)(試作品の企画提出&フィードバック)
2023年1月14日(土) 最終審査会・表彰式

・会場
下関市役所本庁舎5階 大会議室

・主催
下関市スマートシティ推進協議会

・共催
下関市、NPO法人STEM Leaders

・後援・協力
アクセンチュア株式会社、NPO法人フードバンク山口、株式会社大丸松坂屋、大丸下関店、株式会社丸久、株式会社リージョナルマネジメント、合同会社有機の里、株式会社etika、合同会社UTAGE.WORKS、有限会社チェレスティアーレ、東亜大学・下関市立大学・梅光学院大学


【NPO法人STEM Leadersについて】
STEM Leadersは2016年に設立した学生団体で、STEM(科学、テクノロジー、エンジニアリング、数学)を活用した問題発見・課題解決をすることができるリーダーを育成する団体です。現在は、理系・文系問わず、慶応義塾大学・早稲田大学・津田塾大学・会津大学・東京理科大学・下関市立大学・梅光学院大学などの計15校47名の、様々なバックグラウンドをもった大学生が所属しています。自治体や大学と連携した、実データの分析から行政への提言までを行う社会課題解決プロジェクトを自主的に推進しており、総合コンサルティング企業アクセンチュアが、イノベーション創出型STEM人材の育成に向けた社会貢献活動の一環として支援しています。STEM Leadersについては https://npo-stemleaders.com または https://note.com/stemleaders をご覧ください。


【アクセンチュアの社会貢献活動について】
アクセンチュアは、より持続可能で責任ある世界経済の実現に向け、クライアントやパートナー、地域コミュニティと協力しながら社会的課題の解決に取り組んでいます。なかでも事業活動を通じて培った「人材のスキル発揮を高めるノウハウ」を活かし、企業市民活動において全世界でSkills to Succeed(スキルによる発展)と呼ぶ統一テーマに取り組んでいます。高い実行力を持ったNPO組織と協力して、各国・地域固有の実情に合わせて選択した“人材スキル向上”に関わる諸テーマを推進し、これまで580万人に対してスキル向上の機会を提供してきました(2021年度時点)。活動にあたっては社員の直接参加を重視しており、取り組みの企画から実行まで、多様な専門知識をもった多くの社員が主体的に参画しています。
社員の「時間とスキル」の積極的な提供を通じて、標準化、IT活用、定量的管理、継続的改善といったさまざまなビジネスの手法を社会課題解決の領域に持ち込み、社会的インパクトを最大化することが私たちのミッションであると考えています。アクセンチュアの社会貢献活動については https://www.accenture.com/jp-ja/about/corporate-citizenship/skills-succeed をご覧ください。
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