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製品の無線接続と動作テストを自動で24時間行える NEXTGEN ATAM Connect製品を発売



図1.ネクストジェン社のATAM Connect製品イメージ


図2.ATAM Connectを用いたエンドツーエンド自動化テストのイメージ


図3.ATAM ConnectのOEM企業様による導入事例



ジャパン・トゥエンティワン株式会社(本社:愛知県豊橋市、代表取締役:岸本 賢和、以下:J21)は、ネクストジェン テクノロジー社(Nextgen Technology Ltd. 本社:イギリス・ウォーキンガム、以下:ネクストジェン社)の次世代の自動化テストソリューションであるATAM Connectの日本国内での提供を開始します。ネクストジェン社の開発チームとQAチームは複数年にわたる努力の結果、既存のATAM1000から進化したATAM Connect製品の立ち上げに成功しました。 ATAM Connectは、既存モデルであるATAM1000製品の伝統を継承し、ユーザー体験とBluetoothオーディオ性能の検証に重点を置いています。 機器メーカーはATAM Connectを使用して、コネクテッド製品の堅牢な性能と品質向上に役立てられます。


ネクストジェン社がリリースしたATAM Connect自動化テストシステムは、ラボテストまたはフィールドテスト用途で、セットアップが容易です。テスト制御およびモニターオプションのための豊富なインターフェイスを備えており、ロボットアーム(オプション)などを追加するデバイスのためのサポート機能と拡張性を併せ持っています。ATAM Connectのビジョンシステムは、テキストとオブジェクトを認識する機能を備えています。


画像 : https://newscast.jp/attachments/KbfvAb0i7LMZ4voiKwQE.jpeg
図1.ネクストジェン社のATAM Connect製品イメージ


OEM企業などから新製品がリリースされるたびに、相互運用性を確認するために多くのスマートフォンやコネクテッド機器を繰り返しテストする必要が生じます。ネクストジェン社のテストラボには、世界中の市場で提供される主要なスマートフォンやモバイル端末機器を保持しており、新しいデバイスはリストとして毎日更新されています。また、ネクストジェン社専属チームによるデバイスリストに関する市場調査により、テストを必要とするデバイスの選定に役立っています。 このようなデバイス選定とともに、ATAM Connectは手動テストプロセスを自動化し、複雑で反復的なテストを24時間年中無休で実行できます。手動のハードウェアテストでは、すべての問題が見つかるわけではなく、主要な製品機能をより深くテストし、問題の根本原因を効果的に特定する方法が必要です。


ネクストジェン社のATAM Connect自動化テストプラットフォームは、オーディオ機器、ロボット、医療、シリコン・チップセット、車載器、民生用電子機器など多くのセクターに短時間で導入でき、導入費用対効枒OI)の最大化に貢献します。ATAM Connectはテストエンジニアが使用する直感的なツールを用い、ソフトウェアコーディング(プログラミング)は不要です。さらに、移動が簡単で持ち運びができるため、さまざまのセクターでの適応が可能です。


画像 : https://newscast.jp/attachments/RW3xTcXaF7GHilnTfAc8.png
図2.ATAM Connectを用いたエンドツーエンド自動化テストのイメージ


ホームHub&IOT、ウェアラブル、スマートフォンとそのアプリ、ヘッドセット、スピーカーやHID機器、車載IVI(車内インフォテインメント)等各カテゴリの製品は、ATAM Connectを使用してテストできます。それぞれのテストケースは製品カテゴリごとに一貫しています。サポートするテストケースには、ペアリング、接続、オーディオ品質/安定性(POLQA/ MOS)、音声認識、リモコン、ストレステスト、マルチプロファイルテスト、HMI、システムの応答性などが含まれます。


画像 : https://newscast.jp/attachments/Y0yAxoSHLFHX3FYudua9.png
図3.ATAM ConnectのOEM企業様による導入事例


■ATAM Connect自動化テスト導入のメリット


1. テスト効率を最大化し、短い学習曲線で問題を迅速に修正でき、製品チームの効率を高めることができる。
2. 手動テストでは見逃す可能性のある隠れたバグが明らかにできる。
3. 複雑なユースケースのシナリオをテストし、実際の使用法とユーザー操作をシミュレーションできる。
4. より効果的なテストとカバレッジを最大化し、顧客が市場で発見する前に問題を特定し解決できる。
5. エンドユーザーと同じ操作をシミュレーションし、事実上すべてのユーザーインターフェイスを制御できる。
6. 数か月分のエンドユーザーの使用ケースを数時間でテストできる。
さらに、ATAM Connectは、製品開発企業の既存開発環境に統合するための業界標準のCI/CDフレームワークとAPIが用意されており、ATAM Connect独自のAPI制御スキームを経由した外部アドレスの指定も可能です。ATAM Connect FlexFlow™は、直感的で視覚的な「ドラッグ&ドロップ」と呼ばれるユーザーインターフェイスを用い、コマンドと関数の高レベルの抽象化を行うことで、テストケースの作成を高速化できます。スクリプト言語のスキルが必要なく、簡単にテストケースの作成ができます。テスターの意図と期待される結果を、理解しやすいマクロとスーパーエレメントを用いることでテストシナリオ作成の複雑さを軽減します。



YouTube動画 :
https://www.youtube.com/watch?v=L5WhV3XFGhA


図4. デモ動画:ATAM Connect を利用したナビシステムテストのダイジェスト版(日本語字幕付き/約3分30秒)


ネクストジェン社の日本国内販売代理店であるジャパン・トゥエンティワン株式会社では、従来製品のATAM1000と同様に、ATAM Connectのデモや試用版の提供を行っています(お問い合わせ:http://www.nextgen-technology.jp/contact)。


■ATAM Connectのオーディオ自動化テスト機能と特長


(ATAM Connectをワイヤレスイヤフォンのオーディオテスト自動化システムとして構成した場合)
1.ワイヤレスイヤフォンの完全な自動化テスト
Bluetooth TWSイヤフォンとヘッドフォン用のエンドツーエンドの自動化テストを行います。このテストにより、イヤフォンのベンチマークの設定、全範囲の機能とエンドユーザーシナリオのテストおよび最適な比較性能ベースラインの生成ができます。
2.Bluetoothワイヤレス性能とオーディオ品質を測定
Bluetooth/LEデバイス接続をテストし、ワイヤレスの相互運用性と客観的なオーディオ品質指標を確認できます。完全な自動化シーケンスを使用するため、何時間もの使用にわたる性能を評価できます。
3. スマートフォン電話機とホストデバイスの相互運用性をテスト
AndroidとAppleのホスト電話機、およびWindowsとOSX PCでイヤフォンの性能をテストできます。 ATAM Connectは、イヤフォン機能を制御し、ホストデバイスのメニューを操作してアプリを起動、その機能を制御できます。
4.タッチ制御をエミュレーション
イヤフォンの物理的な制御とセンサーを操作して、ユーザーのタッチ制御をシミュレーションできます。ネクストジェンアコスティック ヘッドシミュレーターは、比較指標用に調整された物理フィクスチャーで、完全に自動化されたRF干渉源と減衰器を使用し実際のRF環境性能特性を正確にモデル化できます。
5.Bluetooth接続テスト
Bluetooth/LEオーディオ:オーディオストリームドロップアウト監視、ペアリングおよび接続の安定性、左/右ストリーム同期/フェーズ、 Bluetooth/LEオーディオモードのテストが可能です。
6.オーディオ分析
コーデック性能、オーディオ性能:SNR、周波数応答、THDを分析します。 マイク性能、ANR、知覚されるオーディオ品質のPOLQAの分析も可能です。
7.物理的環境モデリングと制御
人間の特徴を備えたアコースティックヘッドシミュレーター、イヤフォンのタッチ制御とセンサー、RF環境モデリングを実現できます。
8.スマートフォンとPCアプリの遠隔制御
AndroidとiOSデバイス、OS XおよびWindows PCとの相互運用性テストを遠隔で制御出来ます。ハードウェア設定とワイヤレス接続を遠隔で制御し、モバイルアプリとデスクトップアプリをテスト出来ます。
9.コーディング不要のテスト作成と遠隔監視
エンドユーザーのテストシナリオをエミュレーションするためのコーディング不要のテストシーケンスを作成可能です。クラウドベースのテストデータ管理、遠隔制御、および構成可能なアラートによる監視ができます。
10.DevOpsと外部テスト機器との統合
DevOpsフレームワークとの統合が容易にできます。Jenkins、Atlassian、GitHub、Azure、Jira、TestRailなどAPI統合によるサードパーティのテスト機器とアナライザーをサポートします。




■ネクストジェン テクノロジー(Nextgen Technology Ltd.)社について


ネクストジェンは2004年創業で、コネクティビティと相互運用性テストのグローバルリーダーであり、コネクテッド製品のテスト自動化のためのソリューション専門企業で、Bluetooth、Wi-Fi、USBなどのテクノロジーを対象としています。ヨーロッパ、米国、日本、韓国、中国、インドにグローバルな拠点を持ち、製品エンジニア、QAチーム、およびIoT(インターネットオブシングス)、自動車、医療、ヘルスケア、シリコンプラットフォーム開発者、携帯電話機器ベンダー、家電メーカーなどの業界におけるコネクテッド製品の開発者向けに設計を行なっています。最新のATAM Connect プラットフォームは、誰でもコーディングなしで高度な自動化テストを作成でき、製品テストに革命をもたらすシステムとして開発・リリースされました。


画像 : https://newscast.jp/attachments/9dATEwnyjOfMS4EEZ9ay.png


本社所在地:Alba House, Mulberry Business Park, Fishponds Road, Wokingham RG41 2GY, United Kingdom
URL: https://www.nextgen-technology.jp/ (日本語)
URL: https://www.nextgen-technology.com/ (英語)
URL: https://resources.nextgen-technology.com/ja (日本語)


■ジャパン・トゥエンティワン株式会社について


1992年9月に創業し、“イノベーションを市場化する”を掲げ、イスラエルを中心に世界最先端のハイテク企業の技術や製品のビジネス開発を日本で展開。主な取り扱い製品には、自動車の後付け衝突防止補助システム「モービルアイ」、車両の運行情報を管理・分析するフリートマネジメントシステム「イトラン」、タブレットの盗難防止製品「コンピュロックス」、プログラミング学習サービス「コードモンキー」、聴力アシスト機能付き無線イヤホン「BeHear® NOW」、衛星画像データを活用した水道インフラ管理・更新のための「アステラ製品」などがあります。
URL:https://www.japan21.co.jp/




<お問い合わせ先>
ジャパン・トゥエンティワン株式会社 
東京本社:東京都渋谷区神宮前6-19-13 J-6ビル4F
Tel:03-6775-7450 
E-mail:info@imobile.bz 
Web:http://mobileye.japan21.co.jp


※ 製品名、サービス名などは一般に各社の商標または登録商標です。
※ 内容は発表日現在のものです。予告なしに変更されることがあります。


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