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“ホットドッグの歴史が変わる”東京・中目黒に新店舗『SKOOKUM HOTDOG DINER』オープン!~自家製の超極太ソーセージが主役の「グルメホットドッグ」~



スクーカムドッグ2


店内1


店内2


店内3

SKOOKUM HOTDOG DINERは、東京・中目黒に「グルメホットドッグ」を提供する新店舗をオープンいたしました。


■「グルメバーガー」ならぬ、新ジャンル「グルメホットドッグ」が誕生

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/284157/LL_img_284157_1.jpg
スクーカムドッグ2

えっ……これがホットドッグなの!?

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/284157/LL_img_284157_13.jpg
商品

そう感じさせる、太さ40mmの極太自家製ソーセージが鎮座する上には、香ばしい自家製ベーコンや美しくにスライスされたアボカドなど、誰もが好きなトッピングが激盛り。

口いっぱいにほおばれば、パンパンに張り詰めた腸がバリッと歯切れよく弾け、スモークの香ばしさと共に超粗挽きの肉塊が口の中になだれ込み、極限まで凝縮された豚の旨味と肉汁がエンドレスに押し寄せます。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/284157/LL_img_284157_10.jpg
ソーセージ手持ち

そんな、従来のホットドッグの概念を大幅に刷新する「グルメホットドッグ」が誕生。
記念すべき第1号店「SKOOKUM HOTDOG DINER」(スクーカムホットドッグダイナー)が、東京・中目黒にオープンしました。

オーナーの飯田 優作は、都内にある人気ハンバーガー店の店長を務め、食べログのハンバーガーランキングでは、全国1位の座へ評価を押し上げた超実力派。(2018年9月1日時点)

グルメバーガーの登場によって、おいしさと品質が飛躍的に向上したハンバーガー。
その進化に比べると、ソーセージの味が薄くてケチャップに負けていたり、パンがふやけてしまっていたりと、従来のホットドッグには改善の余地が多くあると、飯田は常日頃から感じていました。

ハンバーガーと並び、アメリカを代表する国民食のホットドッグを、この手で進化させたい──。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/284157/LL_img_284157_7.jpg
外観

そう考えた飯田は、これまでのハンバーガー作りで得た経験をフルに活かし、極上のソーセージが主役のホットドッグを作り上げました。

当店が目指すのは、グルメホットドッグの魅力を広め、新たなカルチャーとして定着させること。

ホットドッグはソーセージが10割。自家製ならではの圧倒的品質。

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/284157/LL_img_284157_9.jpg
燻製

グルメホットドッグの最大の特徴は、豚の旨味が極限まで凝縮された自家製の極太ソーセージ。
ソーセージの製造は非常に手間がかかるため、市販のホットドッグは既製品を用いることがほとんどです。
しかし、当店では極上のソーセージを召し上がっていただきたいというオーナーの強いこだわりから、毎日手作りしています。

製造でのポイントは、粘り気の強い豚の腕肉を使用し、細引きと超粗挽きの2種類の挽肉を使いわけること。
さらに「追い」の背脂を追加することで、噛むたびに肉汁がエンドレスにあふれる仕掛けになっています。

そして、肉の種類や挽き方と同じぐらいに重要なのが、腸の選択。

当店では厚みのある豚腸を使用し、バチッと弾ける食感の楽しさを追求しました。
しかも、市販のホットドッグ用ソーセージは20mm程度の太さがほとんどですが、当店では40mm径のものを使用。
ソーセージの太さが2倍にも増すことで、食べごたえに圧倒的な差が生まれます。
この豚腸に、丁寧に手ごねした挽肉を腸詰めし、乾燥をかけて皮目の水分をしっかりと抜き、最後にサクラチップでスモークをかけます。

以上の工程を経て完成した当店の極太ソーセージは、既製品にはない圧倒的な旨味が濃縮された逸品です。
そのインパクトは、普通に焼いたステーキよりも肉そのものの味、といっても過言ではありません。

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/284157/LL_img_284157_11.jpg
ソーセージ1

この1本150gの極太ソーセージにパン、野菜類、ソースを含めると、一般的なグルメバーガーと同程度の重量になります。
軽食のイメージが強かった従来のホットドッグとは異なり、ボリューム的にも1食で十分な食べごたえを実現しました。

また、オーナーの飯田がこだわったのは、ギルトフリー(=罪悪感を感じない)の商品であること。

市販のソーセージには保存料や着色料が含まれることが多いためか、ホットドッグはジャンクフードとして認知されてきました。

しかし、当店の自家製ソーセージと自家製ベーコンは、保存料や着色料などの添加物を使用せずに作っていますので、お子様連れのご来店でも、心おきなく召し上がっていただけます。

どうぞ、安心してがっついてください!
楽しみ方はお客様次第。最高にエンターテインメントなアメリカンダイナー。

東急電鉄・東京地下鉄の「中目黒」駅より徒歩5分。
多くの飲食店やおしゃれなセレクトショップなどが立ち並び、桜の季節には多くの人々で賑わう人気のエリアに当店はあります。

スタイリッシュなガラス張りのビルの扉をくぐれば、フレンドリーなスタッフが笑顔でお出迎え。
目の前のオープンキッチンからは炎が立ち上り、ソーセージを直火で焼く香りが食欲を刺激して、これからのお食事に期待が高まることでしょう。

画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/284157/LL_img_284157_2.jpg
店内1

店内は、コンクリート打ちっぱなしのシンプルなトーンを基調としながらも、随所にヴィンテージ感のある木材を使用。
スタイリッシュな雰囲気の中にも温かみが感じられ、古き良きアメリカンダイナーのイメージを、現代的にアップデートさせた内装をイメージしています。

画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/284157/LL_img_284157_3.jpg
店内2

自然光がふんだんに入るデイタイムには、お好みのホットドッグとソフトドリンクのセットで、カジュアルでありながら満足度の高いランチをご提供。

ディナータイムには、サイドメニューをつまみながら豊富な種類のクラフトビールを飲み比べ、〆のホットドッグでがっつりと満腹になっていただきます。

また、ホットドッグと親和性が高いのがスポーツイベント。
NBAやメジャーリーグのビッグタイトルがある日には、店内の大型モニターで観戦しながら、その場のお客様全員が盛り上がってしまうようなイベントも、可能なタイミングになれば開催を考えています。

ダイナーとは「食堂」の意味です。
ひとりでふらっとお越しいただいたり、ご友人を誘ってみたり。楽しみ方はお客様次第。

画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/284157/LL_img_284157_4.jpg
店内3

座席はカウンター席、テーブル席とソファー席を完備し、お客様のニーズに幅広く応えました。


■おすすめメニュー
<人気No.1> スクーカムドッグ 1,480円(税込)
アボカド×ベーコン×チーズという、誰からも愛される最強のコンビネーションをすべて盛り込んだ、当店の看板メニューです。
単なる「全部乗せ」ではなく、細部まで味のバランスにこだわった構成と、圧倒的なボリューム感をお楽しみください。

<人気No.2> チリドッグ 1,380円(税込)
じっくりと煮込んだチリミートと、自家製ソーセージとの組み合わせは鉄板中の鉄板。パンチのある辛味もあいまって、ビールとの相性は抜群です。


■最後に:このプロジェクトへの想い
みなさん、こんにちは。
オーナーの飯田 優作と申します。
幼いころから、アメリカンカルチャーが大好きだった父の影響を受けて育ってきました。
親父は洋服が好きで、休みの日になると行きつけのアメカジ屋さんによく連れて行かれました。
そこは服だけでなく、たくさんの雑貨があり、TVにはアメフトやバスケの試合がずっと流れていて、派手で豪快なアメリカンカルチャーが凝縮されたお店でした。

そんな原体験もあって、物心がついた頃からアメリカへの憧れがありました。

そして学生のときに、グルメ系ハンバーガーのブームが到来。
牛肉の味がしっかりと伝わるパテに、カリッとしたバンズ、1食としての満足度の高さ。
いままでファストフードのハンバーガーしか知らなかった自分は大きな衝撃を受け、休みの日には地元から東京に出て、1日に何軒も食べ歩きました。

その後、もっとも印象に残ったアメリカンダイナーに入社。
店長に就任してからは、料理だけでなく接客やスタッフ教育にも力を入れ、スタッフ全員で頑張ってきました。
その結果「食べログ」のハンバーガーランキングでは、全国1位の評価をいただくことができたと思っております。

そして本年の初め、独立を目指して退職。
当初はハンバーガーをやることしか頭にありませんでしたが、いざ創業を決意したタイミングで、心はホットドッグへと傾きました。
その理由は「なぜホットドッグは、日本ではあまり普及していないのか?」という疑問があったからです。

かつてはたったの100円で、ファストフード店で売られていたハンバーガー。
しかし、ゼロ年代半ばになるとグルメバーガーが登場し、熱烈な支持を受けたことで、現在は1,000円以上の商品でも受け入れられるまでに、マーケットが成熟しました。

しかしホットドッグは、ハンバーガーと並ぶアメリカの国民食なのに、ファストフードレベルの値段と味のまま、進化が止まっています。

ならば、ホットドッグも手作りにこだわって、しっかりと商品の価値を高めていけば、グルメバーガーのように、新たなカルチャーとして日本に定着させることができるのではないか。

そのために必要な技術やノウハウは、これまでの仕事で培ったことが役立ちます。
そう気づいたときに、このミッションに取り組む意義を見出しました。
店名の「SKOOKUM」(スクーカム)は、もともとはインディアンの言葉で、「最高の」「特別な」という意味があります。
自分たちの商品を「最高のホットドッグ」と呼ぶからには、その名に恥じない仕事を追求していきたいと思っています。

アメリカンカルチャーとの出会いがあったから、今の自分があります。

「グルメホットドッグ」は、アメリカンカルチャーに恩恵を受けて育った私が、ホットドッグという国民食を自分の解釈で再定義した商品です。
アメリカの食文化にリスペクトを込めたグルメホットドッグを、この中目黒から発信し、マーケットを国内に形成したい。そして、いずれはアメリカに進出し、海外の方にも召し上がっていただきたいという夢を持っています。

プロジェクトを通じて、この新しいホットドッグを一緒に広めていただければ、これ以上の喜びはありません。
みなさまの応援を、心よりお待ちしております。


【店舗概要】
『SKOOKUM HOTDOG DINER』(スクーカムホットドッグダイナー)
所在地 : 東京都目黒区青葉台1-17-2 青葉台117ビル 1F
営業時間 : 11:00~21:00
定休日 : なし
電話番号 : 03-5489-3577
メールアドレス: info@skookumhotdog.com
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