原発問題を取り扱う話題の書籍が電子書籍となりました。10年前、滅びかけたことを忘れた日本人たちへ もう一度、思い出してほしい。原発事故の一報を耳にしたときに、あなたが感じた恐怖を。




福島第一原発の事故から10年。
原発事故の一報を耳にした時の恐怖。
あと一歩、悪い方へ転がっていれば、日本はどうなっていたのか。
そして今、福島第一原子力発電所の事故原因は津波ではなく地震によるものだった可能性があり、きちんと解明されていないにも関わらず原発を再稼働させようとする動きがあります。
事故原因が地震の可能性もある中、この地震大国日本で原発を再稼働させて良いのか。
経済効率のために絶対に人類が共存できない核廃棄物を生み続けて良いのか。
これに対し「メルトダウンを予見した唯一の人物」元東電原子炉設計者・木村俊雄が原発の危険性と、脱原発の現実的方法論について語ります。


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<著者プロフィール>


木村俊雄(きむら・としお)1964年秋田県生まれ。元東京電力福島第一原発エンジニア。東電学園高等部を卒業後、東京電力に入社。福島第一原子力発電所では、原子炉の燃料設計やプラントの運転管理、各種検査などを長きにわたって担当する。在職中に原発の危険性に気づき、2000年に退職するとともに反原発運動の旗手となる。2005年1月に発行されたミニコミ誌上にて、福島第一原発が津波の来襲を受けた場合、非常用を含めて全電源を喪失し、メルトダウンを引き起こす可能性に言及していたことで、「福島第一原発事故を予見した唯一の人物」として、国内外のメディアから一躍注目を集める存在となる。事故後に高知県土佐清水市に移住し、オフグリッド生活を実践しながら、原発再稼働の危険性に警鐘を鳴らし続けている。著書に『電気がなくても、人は死なない。元東電原子炉設計者が教える愉しい「減電ライフ」』(洋泉社)がある。




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『原発亡国論 3.11と東京電力と私』
木村 俊雄 著
160ページ
発行元:駒草出版(株式会社ダンク 出版事業部)
https://www.komakusa-pub.jp/


情報提供元:@Press
記事名:「[電子書籍となって登場!]『原発亡国論 3.11と東京電力と私』