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リスク管理情報研究所(以下 当研究所、東京都品川区)は、当研究所が運営する「ビジネス実務与信管理検定試験1級・2級(以下 本試験)」において、AIを活用した監視によってリモート環境でのWebテスト実施を実現するリモートテスティングサービスを導入いたしました。


与信管理に関わる実務能力は、ビジネスにおけるリスクを評価し、問題点を解決するためのスキルであり、審査・管理部門に限らず、全てのビジネスパーソンにとって必要不可欠な能力です。本試験は、業務上必要な与信管理実務知識を有しており、その知識に基づいて多面的な観点から高度なリスクの評価を行い、多様なリスクマネジメントの方策の立案と遂行ができる能力を問う試験です。
1級合格者は、与信管理に関する高度な技能かつ、豊富な経験を有する職業専門家としてのスキルや資質が認められたことを示す認定資格である「与信管理士」の認定を申請することができます。


■導入開始時期
6月10日(木)よりお申込み可能
※従来どおりの会場受験も可能です。(お申込み時に選択が可能です。)


■リモートテスティングシステムとは
リモートテスティングシステムは、AIを活用しWebテストシステムと連携して受験者をリモートで監視するシステムです。(開発元:株式会社イー・コミュニケーションズ)
オンライン試験における「替え玉」や「カンニング」を防止することができるため、受験者はインターネットが整備された環境であれば、試験会場に出向かずにいつでも自宅や会社で厳正厳格な監視のもと受験することが可能です。
各種検定試験運営団体を始め、大学等での導入実績もあり、現在、延べ10,000人がリモートテスティングで受験されています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/262511/LL_img_262511_1.png
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■ビジネス実務与信管理検定試験とは
ビジネス実務与信管理検定試験は、ビジネスに携わる者として、業務上理解しておかねばならない基礎的な与信管理の知識、リスクを発見し評価する能力、一般的なリスクマネジメントの手法に対する理解など、実務能力を測定する試験です。与信管理資格試験には、「ビジネス実務与信管理検定試験(1級~3級)」があります。
※3級はリモートテスティング対象外です。

【1級】
業務上必要な与信管理実務知識を有しており、その知識に基づいて多面的な観点から高度なリスクの評価を行い、多様なリスクマネジメントの方策の立案と遂行ができる。
科目 : 与信管理の基礎
経理・財務分析
債権保全・回収に関する法務
試験時間: 60分/科目
出題数 : 与信管理の基礎 40問
経理・財務分析 29問
債権保全・回収に関する法務 40問
合格基準: 100点満点中、70点以上
受験料 : 6,600円(税込)/科目
URL : https://www.rmiri.co.jp/exam/qualifying/guideline.html

【2級】
ビジネスパーソンとして業務上理解しておくべき基礎的な与信管理知識を有し、リスクの発見と評価ができ、一般的なリスクマネジメント手法について一定の理解をしている。
試験時間: 60分
出題数 : 50問
合格基準: 100点満点中、70点以上
受験料 : 3,300円(税込)
URL : https://www.rmiri.co.jp/exam/qualifying/guideline.html

【3級】
ビジネスパーソンとして知っておきたい基礎的な与信管理用語を理解している。
試験時間: 30分
出題数 : 40問
合格基準: 100点満点中、70点以上
受験料 : 無料
その他 : 練習問題のダウンロードが可能(無料)
URL : https://www.rmiri.co.jp/exam/basic/guideline.html

与信管理を有効に運用するために、その知識とスキル向上のためのツールとして、ビジネス実務与信管理検定試験をお役立てください。


■当研究所の概要
1. 所在地 : 東京都品川区西五反田七丁目24番5号
2. 設立 : 2010年5月
3. 事業内容: 情報通信の整備が進むこれからの時代に適応した
新たな経済・企業に関する情報分析、
リスクマネジメントの手法の創出を主要業務とし、
ビジネス実務与信管理検定試験の運営も行っております。
ホームページ: https://www.rmiri.co.jp/index.html
4. Facebook: https://www.facebook.com/rmi.kanri
5. Twitter : https://twitter.com/RMIRI

情報提供元:@Press
記事名:「「ビジネス実務与信管理検定試験」 AIを活用した受験者をリモートで監視できるシステム『リモートテスティングサービス』を導入