経済産業省発表資料

株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:平野 聡)は、このたび経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2021」に2年連続で選ばれました。

DX銘柄は、企業価値の向上につながるDXを推進するための仕組みを社内に構築し、デジタル技術を前提としたビジネスモデルそのものの変革及び経営の変革に果敢にチャレンジし続けている企業が選定の対象となります。当社は東京証券取引所の国内上場企業 約3,700社(一部、二部、マザーズ、JASDAQ)を対象とした今回の調査で、総合評価点の最も高い企業28社に選出されました。
新型コロナウイルス(COVID-19)の拡大は、私たちの働き方やビジネスの進め方を大きく変えました。9月にはデジタル庁も新設され、ますますビジネスモデルのデジタル変革が推進されていくものと想定されます。
当社は経営理念に『「医・食・住」に関する社会的課題を解決し、豊かな社会づくりに貢献します。』を掲げ、グローバルマーケットで「医」、「食」、「住」それぞれの分野における社会的課題に対し、DXソリューションでの解決を推進して参ります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/262226/LL_img_262226_1.jpg
経済産業省発表資料

■資料評価のポイント
今回レーダーチャートのある総合的なDXへの取組み指標に加え、「住」の事業領域における、3次元デジタルモデル(バーチャル)と施工現場(リアル)を繋ぎ、建築工事の生産性・品質向上を実現するDXソリューション、また「食」においては、農機の自動操舵システムや各種生育センサ、ソフトウェアをクラウド型農業マネジメントIoTソリューションでつなぐ事により実現する「農業・酪農の工場化」へのDXソリューションが評価されました。


■当社の事業の取組み
「医」社会的課題:世界的な高齢化に伴う眼疾患の増加
DXソリューション:眼健診(スクリーニング)の仕組みづくり

「食」社会的課題:世界的な人口増加に伴う食糧不足への懸念
DXソリューション:「農業の工場化」で営農サイクルを一元管理

「住」社会的課題:世界的なインフラ需要に伴う技能者不足
DXソリューション:「建設工事の工場化」でワークフローを一元化


■ご参考
・経済産業省 ニュースリリース:「DX銘柄2020」「DX注目企業2021」を選定しました
https://www.meti.go.jp/press/2021/06/20210607003/20210607003.html
・東京証券取引所 マーケットニュース:「デジタルトランスフォーメーション銘柄2021」の公表について
https://www.jpx.co.jp/news/1120/20210607-01.html


■参考情報:当社ニュースリリース
・経済産業省「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2020」に選定
https://www.topcon.co.jp/news/20200825-28310.html
・経済産業省が定める「DX認定事業者」に選定
https://www.topcon.co.jp/news/20210519-29401.html

*DX:Digital Transformation
企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。


■株式会社トプコン概要
代表者 : 代表取締役社長 平野 聡
設立 : 1932年9月1日
資本金 : 16,680百万円(2021年3月末現在)
売上高 : (連結)137,247百万円(2021年3月期)
上場証券取引所: 東京証券取引所第一部〔証券コード:7732〕
社員数 : (連結)4,955名(2021年3月末現在)
事業内容 : ポジショニング(GNSS、マシンコントロールシステム、
精密農業)、スマートインフラ(測量機器、3次元計測)、
アイケア(眼科用検査・診断・治療機器、
眼科用ネットワークシステム、眼鏡店向け機器)、
等の製造・販売
URL : https://www.topcon.co.jp/

情報提供元:@Press
記事名:「経済産業省「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2021」に連続選定 「医・食・住」に関する社会的課題を解決する取り組みが高評価!!