「RASS Stick」次世代リモートアクセス端末

ソフト・ハードのセキュリティ製品開発、セキュリティ管理システムの開発メーカーであるオリエントコンピュータ株式会社は、世界で初めて(※当社調べ)の社内PCへのリモートデスクトップアクセスとサーバー上の仮想デスクトップアクセスを可能にした「RASS Stick」を発表します。さらにノートPC不要でリモートデスクトップと仮想デスクトップにアクセスが可能です。成り済ましなどによるハッキングを防ぐセキュリティ強化された、次世代リモートアクセス端末が「RASS Stick」です。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/262201/LL_img_262201_1.png
「RASS Stick」次世代リモートアクセス端末

次世代リモートアクセス端末「RASS Stick」は、一本で、外部から社内PCへのリモートデスクトップアクセス、サーバーへの仮想デスクトップアクセスの両方が簡単に利用可能です。リモートワークで課題の個人特定を行い成り済まし防止を指紋認証とハード認証で実行します。

これまで複雑であった利用方法と設定方法を簡素化。VDI費用を低価格化、明瞭化しました。

またオンライン会議にも外部から簡単一発接続で今までの繋がりにくさを軽減しました。

ネットワーク障害時にはスティックPCとして利用が可能なので、エクセルやワードの基本作業が行えます。さらに特定のウエブサイト、ファイルフィルダへのアクセス制限も可能。オプションとしてデジタルサイネージの管理端末としての利用も可能です。

「RASS Stick」はWindows OS内蔵のスティックPCなので、これ一本でPCとして完結した作業が可能です。リモートワーク、海外利用等で一番の問題である個人特定を、指紋認証で行い成り済ましを完全に防ぎます。個人認証ログは自動管理されます。

「RASS Stick」は専門知識をもったIT管理者がいなくても利用運用が可能です。複雑な設定管理や運営が「RASS Stick」1本でOK!
ハッキング対策、仮想デスクトップへ移行、コストの明確化や面倒な端末PC管理の手間をサーバー管理と一緒に簡便安価に改善し、仮想デスクトップやリモートアクセス利用を行うことは重要となります。「RASS Stick」は、仮想デスクトップ、リモートアクセス、PCスティック利用を簡単に安価で安全に行える次世代シンクライアント端末製品です。


■「RASS Stick」の特徴
・VDIシステム管理者の高度な知識の必要がなく運用管理コストの大幅カットが可能
・社内PCへのリモートデスクトップとサーバーの仮想デスクトップへの両方の
リモートアクセスを一本で供給
・仮想デスクトップ利用も一本から利用可能で利用料の簡単明瞭化
・生体指紋認証、ハード認証、ID・PWの三要素認証で完全に個人特定
・指紋のネットワーク認証システムも可能
・オフライン時もスティックPC利用でエクセルやワード等の基本作業可能
・オンライン会議も一発簡単接続
・指定された専用ウエブサイト、特定ファイルフォルダーへのアクセス制限が可能
・ポータビリティ(スティックPCサイズ)で持ち運びに便利
・大幅なコストダウンが、PC、VDI、運用管理費、RDT利用の全てに可能
・PC無しで自宅のTVモニターやPCモニターだけで利用が可能
・ブラウザを見ながら別モニターでワード作成等の2画面での作業可能
・USB Type-C+HDM Iの両方が同時利用可能
・PCをモニターとして利用可能
・管理ウエブから「RASS Stick」資産管理や利用ログ確認
・リモートロック機能で万一の盗難や紛失にも安心
・「RASS Stick」OSごと完全消去機能付き*
・高度な専門知識を持ったIT管理者不要
・価格は導入費から運用費まで低価格
・「RASS Stick」認証利用ログ自動収集機能
・「RASS Stick」専用管理ウエブシステムが標準利用


■製品映像はこちら
https://www.orient-computer.co.jp/movie/rass-stick.php


■詳しくは下記からお問い合わせください。
https://www.orient-computer.co.jp/contact-rass/


■会社概要
会社名: オリエントコンピュータ株式会社
URL : https://www.orient-computer.co.jp/

情報提供元:@Press
記事名:「安全で利便性の優れた次世代リモートアクセス端末「RASS Stick」を発表!