小林製薬イノベーションポータル

yet2.com, Inc(本社:米国マサチューセッツ州ボストン近郊/日本法人:株式会社イェットツー・コム・アジア 東京都千代田区、代表取締役社長:藤井 秀行、以下 yet2)は、ユニリーバ社、ペプシコ社、サントリー食品インターナショナル社他、様々な多国籍企業のオープンイノベーションに特化したポータルサイト運営業務を受託しております。このたび、yet2は小林製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:小林 章浩、以下 小林製薬)に提供している同サービスより、『葉から有効成分を抽出または分離する技術』を幅広く募集いたします。募集締切日は2021年8月31日です。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/261633/LL_img_261633_1.jpg
小林製薬イノベーションポータル

■技術募集の背景
小林製薬では茶葉の加工段階で有効成分を高含有化する独自製法を開発し、様々な製品ラインナップを展開しています。しかしながら現在用いている抽出技術は熱水を基本としたもので、工夫の余地があまり残されておりません。そこで特定の有効成分の高含有化や選択的抽出により製品開発の自由度を高めるため、様々な食品分野で用いられている特徴的な抽出技術を求めることにしました。


■求める抽出・分離技術
・葉から有効成分を抽出または分離できる
・食品用途に適用できる
-食品用途での使用が認められていない有機溶媒を使用しない
-HACCP対応の製造ラインを有していると望ましい
・品質を定量的に管理できる
-HPLCなどで確認できる
・技術的に確立している
-現時点で当社原料(茶葉あるいはエキス末)での試験が可能である
・経済性に優れている

特に下記のような技術に期待していますが、その限りではありません。
・熱水抽出と組み合わせ可能な親水性成分の選択的抽出技術
・食品用途で実績のある軟エキス/エキス粉末の量産化技術

有望なご提案に対しては以下の機会をご提供いたします。
・製品またはプロセスの販売
・ライセンシング

本公募技術の詳細は下記の小林製薬のオープンイノベーションポータルサイトよりご覧いただき、該当する抽出・分離技術をお持ちの方は同ページの『提案書の作成』リンクからご提案ください。

<葉から有効成分を抽出または分離する技術>
https://kobayashi.yet2.com/res/innovation-portal/need.jsf?needID=135605
募集締切日:2021年8月31日


■お客様からのお問い合わせ先
株式会社イェットツー・コム・アジア
小林製薬ポータルサイト 担当
email: kobayashi@yet2.com
URL : https://www.yet2.com/jp/

情報提供元:@Press
記事名:「yet2、小林製薬株式会社のオープンイノベーション公募開始