支援食材が食べられます!


野菜も人も育てている


ブランド豚うつくしまエゴマ豚


生産者様

株式会社にし山(代表取締役:西山 久樹)は、福島県・いわき市の新鮮食材を活用した「しゃぶしゃぶ和食」を提供する『しゃぶしゃぶ和食 にし山 アパホテル巣鴨店』を2021年7月7日にオープンいたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/261394/LL_img_261394_1.jpg
支援食材が食べられます!

この度、7月7日に新店舗として『しゃぶしゃぶ和食 にし山』を東京・巣鴨にオープン致します。同店舗は、福島・いわきの生産者より直接食材を仕入れ、お客様に福島・いわきを愉しんで頂きたいと考えております。
メインのしゃぶしゃぶは、お客様のテーブルでご注文頂く食べ放題スタイルのお店です。お客様にはしゃぶしゃぶのみならず、全40品以上のメニューも食べ放題となっております。最後のデザートもこだわりの逸品となっております。
お子様から、ご年配のお客様まで幅広くお愉しみ頂きたいと考えております。
ご来店お待ちしております。


■代表 西山の想い
当社(株式会社にし山)は、福島・いわきを元気にする!をテーマに活動しております。
東日本大震災から10年。福島県いわき市に生まれ、この土地で長く事業を営んできた私にとっては、2021年は節目の年であり、非常に感慨深い思いがあります。いわき市は福島県の沿岸に位置しており、周知の通り、津波と原発事故による甚大な被害を被りました。現時点でも風評被害が残るなど、生まれ故郷であるいわきの新鮮な食べ物などを皆様にお届けできないことは非常に心悔しく思っています。震災当時、日本全国から、そして世界各国から、多くの方に支援の手を差し伸べていただきました。その心強いご支援に、何度生きる力をいただいたかわかりません。いただいたパワーを倍増して、皆様に福島・いわきを存分にご堪能いただきたい。

福島、いわきは古来より水産資源に恵まれてきました。ヒラメやカレイをはじめ、沿岸部でとれる魚介は「常磐もの」と呼ばれ親しまれております。寒流と暖流がぶつかる潮目が魚を強くし、育てます。しかしながら、東日本大震災後、福島=放射能、安心ではないというイメージが付きまとっております。この10年をかけて、福島、いわきではそのイメージを払拭すべく検査基準を厳しくするなど対策を徹底して参りました。しかしながら、イメージが先行しており、安心である事を伝えきれておりません。私どもは、その現実を知って頂きたいと考えております。そこで、福島、いわきの新鮮な食を日本、そして世界の皆様に、「にし山」を通して味わっていただければと思っています。


■店舗概要
【店舗名】
『しゃぶしゃぶ和食 にし山 アパホテル巣鴨店』

【所在地】
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨2丁目9-7 アパホテル1階

【連絡先】
TEL:03-5980-9902

【営業時間】
7時00分~23時00分

【席数】
テーブル数 16/席数 66席(個室8部屋)
※半個室込み


■会社概要
株式会社にし山
代表者 : 代表取締役 西山 久樹
所在地 : 東京都中央区銀座8-9-15
資本金 : 800万円
主な事業内容: 飲食店の展開
URL : http://fin-tokyo.com

情報提供元:@Press
記事名:「『しゃぶしゃぶ和食 にし山 アパホテル巣鴨店』アパホテル巣鴨1階に初出店!!